おはようございます

昨夜のお夕飯は、京都帰省の際に買ってきたニシンの棒煮で、おばんざい・茄子とニシンの炊いたんを簡単に作りました

これは、熱々でなくて、ぬるい感じか冷たくても美味しいです
本来の作り方は、身欠きニシン(乾燥の硬いもの)を水で戻してから煮付けたものを使いますが、スーパーなどで売られている真空パックのニシンの炊いたんを使うと簡単に作れます

京都の普通のお家は、こうやってササッと作っていると思います。
使ったニシンの炊いたんは、京都駅の構内の松葉さんで買ってきました。
使ったニシンの炊いたんは、京都駅の構内の松葉さんで買ってきました。
松葉さんは、四条の京都南座の隣にある、にしんそばで有名なお店ですが、京都駅の構内にもお店があり、最後のお買い物に便利です。
材料は、にしんの炊いたんの真空パックと茄子3本だけです。煮汁は、お手持ちの麺つゆを煮物の濃さにして使うと良いと思います。
茄子は縦半分に切り、皮に浅く斜めに切り込みを入れ、長さを半分に切る。
鍋に油を適量入れ、茄子を2~3分炒める。
麺つゆと水、酒・みりん・砂糖を適量(好みの味にして下さい)加えて、落し蓋をして10分程煮る。
にしんの炊いたんを適当な大きさにカットし、煮汁ごと鍋に入れ1~2分煮たら出来上がり。一旦、冷ますとナスに味がしみます。
食べる時に冷めすぎていたら、軽く温めるか、そのまま器に盛ります。
刻み九条ネギをトッピングしました

家庭料理なので、酒・みりんは適量で、ジャッ程度です。ドボドボではありません。
砂糖の量も好みの甘さまでですが、好みで入れなくても

私も家にある麺つゆを使いましたが、実家では、創味の京風だしを愛用してます。
実家では、これがメインのおかずになりますが、それでは寂しいので、冷蔵庫にあったアスパラを肉巻にして、レタスの上に乗せ胡麻だれでいただきました

ダンナさまは、これで良いと言いますが、本来のは、もう少しだけ濃いので、、、
茄子とニシンの炊いたんを知らないダンナさまは、食べる前から「トウガラシ入れたら美味しいんちゃう?」と

南蛮漬けではないので



ニシンの入ったんは、本来、そういうものではないですから





せめて一口食べてから言えば良いのに
と思うのは間違ってますかね~
と思うのは間違ってますかね~
ニシンは、もう一本買ってきたので、次回はもう少し濃いめに作ってみたいと思います

今日も暑くなりそうですので、体調管理に気を付けて過ごしましょうね






