おはようございます

三連休の最終日ですね。
晴れとの予報でしたが、曇ってますね

楽しくお過ごしですか?
私達は、たいしたお出掛けもせずに過ごしています

昨日、IKEAに行った位で、今日も予定なしです。
昨日から、突然、迷惑メールの嵐が始まり、かなり憂鬱な気分です

どうしましょ~

メルアド変えるしかないのかしら~

本当に迷惑ですよね

あんなのに、引っかかる人いるのかしら

さて、週末、ダンナさまがバースデーディナーに連れて行ってくれました

ちょっと複雑な思い出になりましたが

青山と赤坂の間にあるフレンチの「Lyla」さん

素敵な落ち着いた空間で、ガラスはスガハラさんのもので嬉しくなりました

これが後で、ちと辛いことに、、、

ですが、お料理はどれも独創的で、盛り付けも美しく、珍しいお野菜が使われていたり、そして、どのお皿も運ばれてくると、とても良い香りがするのです

素晴らしかったと思います。
アミューズからスタートします。
お料理の正式名称は、もう頭に残っていないので、食材などの一般的な表現になりますが、どれも一工夫ある独創的なお料理でしたので

ガスパチョ
プラチナのかかったイワシ・削ったコンテチーズが添えられていました。
野菜のグリルは、変わった野菜がいっぱいで甘くて香ばしくて美味しかったです。
甘くて柔らかい烏賊、豆のソースも美味しかったです。
甘鯛のグリルはウロコもパリパリ
子牛の腰の部分のお肉のカルパッチョそして、そして、これが辛かった、、、
鳩のグリル、、、です
鳩ね~、、、苦手です

あまり苦手なものないのですが、鳩はね~

公園にいるのとかも苦手なので、、、。
鳩と聞いた途端に凍りつきました

食べれない私が悪いのですけどね、日本では黙って鳩を出すのは、キツイかな~と。
シェフは、食べたら美味しいから食べてみて
というお気持ちなのだと思うのですが、、、。
というお気持ちなのだと思うのですが、、、。食べれない~と悲壮に見つめていると、ダンナさまが食べれないことに関して非難めいた発言と態度

無理にでも食べようと決意し、一切れは食べました。
ダンナさまも、結局、一切れ食べてくれて、無理しなくても良いよと言ってくれましたが、、、





確かに、火入れも絶品で臭みも全くなかったので、黙って出されたら美味しいって食べてたかもですけどね。
改めて、人が美味しいと思う気持ちは、味覚が一番の要素じゃないのだなと実感しました。
この時間だけ辛い空気となりました。
ダンナさまにも呆れられるし、、、そんなアナタには、アナタの苦手な茗荷の山盛りを一週間出し続けましょうと思いました

スミマセン、だらだらとマイナス意見を書きまして

気を取り直して、、、って、あんまり取り直せなかったのですが、デザートです、
マンゴーのデザートと、、、二品めのデザートは、やはり鳩のショックであまり覚えておらず、、、チョコのデザートだったかな~。
かっこいい木箱に入ったプチフール。
どれも美味しかったです。
と、以上がシェフのお任せコースで、7800円でした。
サービスも丁寧で好印象で、ソムリエさんもキチンと説明してくださいます

ちなみに、前日に電話で、アレルギーがあるかと聞かれたようで、嫌いなものは?とは聞かれなかったらしいです。
聞かれても、まさか鳩が出てくるとは思わないので、同じ結果だったとは思いますが。
お料理はどれも美味しかったです、私の好き嫌いの問題です
スミマセン
スミマセン
誕生日ディナーに鳩
は、衝撃的過ぎて、帰りは「ポッポ
」と言いながら帰って来たのでした
は、衝撃的過ぎて、帰りは「ポッポ
」と言いながら帰って来たのでした




