昨日に引き続き、
9・10月に自宅で開催させていただいていた
「ヌーベル・シノワでおもてなし」レッスンの
振り返りをさせていただきます
今日は
このレッスンの目玉メニューでもある
豆乳坦々麺について
試作&撮影時はのせていなかった
ちょうちょの人参をのせた完成写真、
レッスンの最後の最後で撮影できました
大根のスープ煮にも乗せていましたが、
大きさ違いでのせています

坦々麺もポピュラーになり、
麺と濃縮スープのセットも売られていて
簡単にお家でも作れるようになりましたが、
自宅で自分の味で作れる方法をご紹介しました
作り方は意外と簡単
器に調味料を入れ、温めたスープを加えるだけ。
以前は調味料とスープを一気に鍋で
温めて作っていたのですが、
練りゴマがなかなか溶けなかったり、
分離したり、、、
いろいろ聞いたり調べたりした結果、
この方法にたどりつきました
練りゴマを別溶きして加えたりしてみたのですが、
やっぱり面倒で、、、
一番、試行錯誤したのは
調味料の量、、、特にお醤油
多すぎても少なすぎてもダメでしたので、、、
何杯食べたか分かりません
ただ、練りゴマもそうですが、
お醤油のメーカーや減塩タイプかどうかによっても
味が変わってくると思うので、
各家庭で調整してみてくださいねと
お伝えしています
本来は豆板醤は使わないものらしいので、
豆板醤は使っていません。
ちなみに
坦々麺は四川省発祥で
天秤棒でかついで売り歩いていた麺料理で
元々はスナック感覚の少量だったそうです。
その地方の方言で
天秤棒を「坦坦」と言うらしく、
それが坦々麺の名の由来だと言われています。
本場の坦々麺は汁なしというのは
良く知られていますが、
天秤棒でかついで売り歩くため、
汁は無理だったからと、、、。
そして、これまた有名ですが、
汁無しの坦々麺を日本人向けに
辛さを押さえて、ラー油とゴマがベースで、
汁有りに改良したのは、
陳健一さんのお父さまの陳健民さん
以前のブログでも、
ちょっとしたコツを紹介しました
★★★
これは、来てくださったみなさまの
復習率が一番高かったかな
お気に入りの味を見付けていただけたかな
我が家でも、
肉味噌はたくさん作って冷凍し、
いつでも手軽に作れるようにしています
長くなってすみません
お付き合いありがとうございました
坦々麺の振り返りでした
杏仁豆腐・甘栗シロップ編に続きます
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