こんばんは

今日は、雨模様の関東

おこもりにして、お家で恒例のステーキ・ディナーにしました

ステーキのお供に、秘蔵?の赤ワインを開けました

フランス・ボルドーのサンテステフ村の2級、コスディス・トゥネル 1995

ボルドーの1995年は当たり年と言われています

そして、コスディス・トゥネルは、次の格付けがあれば一級になるといわれるスーパー・セカンド


買ったのは、何年前でしょう

家にあるワインは全てそうですが、セラーにも入れられずに、幾度もの日本の暑い夏を乗り越え、幾度もの引っ越しを経験しているという、過酷な環境に耐えて来たワイン

毎回、開けて飲むまではドキドキです


さすがです

コルクにも、シャトーの絵

でも、コルクは乾燥していたのか、裏側はちょっとヒビ割れ

ダメかも~、と思いました

飲む少し前に開けてデカンタージュしましたよ

あ、皆さま、私、一応、ソムリエですよん




本来なら、オリを集めるために三日前位からホルダーに入れておきたかったくらいですが、お昼頃にホルダーに。
用心して少し多めに残しました(2センチ位)。

こわごわ飲んだお味は、、、
おいし~~~

全然、いかれてなかった

健全な香りで、ゆっくり飲み進めるほどに、ひらいてきて、カベルネの芳香な香りと味わい

美味しかったです

過酷な環境を耐えれるなんて、やはり、しっかり作ってあるのだな~と実感です

良いワインなので、悪酔いもしない

美味しいワインでした

後、何本か残っているのも大事に、とってきた赤ワイン

傷む前に、もうこの冬で飲み切らなきゃです


