筍話題もラストに近づいてきました
3月に筍の茹で方を紹介しましたが、やっと皮のむき方の紹介です
まず、ゆで方はコチラです
★★★
茹でて、ぬかの茹で汁の中で冷ました筍の皮をむいていきます。
外側の何枚かは、食べるところがないので剥いたら捨てます。
内側の皮の下の柔らかい部分は姫皮なので捨てません。
柔らかい部分は切り取り、捨てずに残しておきます。
右端の切り取った部分が姫皮です。
お吸い物などにも使えますし、パスタにも身と一緒に使います。
この先端の部分も姫皮です。
切り取って残しておきます。
根元の汚れた底部分は薄く切り取り捨てます。
イボイボの部分は包丁で綺麗に削ぎます。
この筍は、根元が固そうだったので、厚めに剥いています。
柔らかそうなら、イボイボだけ薄く削ぎます。
イボイボの上の姫皮の残っているところは、
割箸を穂先から根元に向かって動かし、
綺麗に削いでいきます。
綺麗になりました
この状態でタッパーなどに入れ、水を張って冷蔵庫で保存します。
毎日、水を換えれば一週間保存できます。
スライスして、冷凍保存も出来ます。
筍の繊維は縦に走っているので、
固い根元は繊維を断ち切るように横に輪切りに切って、
穂先は柔らかいので繊維に沿って縦に切って料理に使います
いろいろな筍料理はコチラにまとめています
筍の旬は北上していきますので、
これからは東北の筍の旬がきますが、
関東で楽しめるのは4月いっぱいでしょうか。
生筍の美味しさを是非楽しんでくださいね
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