3・4月に自宅で開催させていただいている、
春の桜のお花見のおもてなしレッスンではお魚の粕漬けを
メイン料理としてご紹介させていただいてます
酒粕だけじゃなく、白味噌も粕床に混ぜ込むので、
粕漬けと西京漬けの両方の美味しさを味わえます
レッスンでは、前日に私が漬けておいたものを焼いています。
漬け方もラップを使って簡単です
まずは、
お魚に塩を振ってしばらくおき、
魚の生臭さを取り除きます。
出てきた水分に生臭さが含まれているので、
サッと水で洗います。
その後、ペーパーで水分をよ~く拭き取るのがポイントです。
ラップの上に粕床を魚の大きさぐらいに広げて
その上に魚をのせて、
更に、魚の上に粕床をのせて、
ラップをたたんで閉じ、冷蔵庫で1日寝かせたらOKです
大きさにより加減しますが、
お魚一切れに対して、
粕床大さじ1ぐらいが目安です。
この状態で冷凍もできて便利
今は、
アメリカ産の銀だらを使っていますが、
春のお魚・鰆(さわら)も美味しいですし、
生鮭やブリでも美味しかったです
豚ロースの厚切り肉にも、
鳥もも肉にもピッタリで、
お弁当にも良いおかずですね
土曜日も今月3回目のレッスンをさせていただきましたが、
粕漬け、好評でした
粕床、常備です
クリックしていただけると嬉しいです![]()
にほんブログ村





