先日のレッスンで、
今年初の筍を茹でました筍

今は、まだ出始めたばかりの“走り”の時期です。
近所のスーパーなどでは、まだ出回っていないので、
デパートで購入しました。

鹿児島産でした。
筍の旬は、九州から順に北上してきます。

3月の下旬から4月が“旬”の時期を向かえ、
どこのスーパーでも見かけることになるでしょう。

5月からは“名残り”の時期となり、
孟宗竹の時期が終わります。

走り・旬・名残り、
それぞれの美味しさを楽しみたいですねニコニコ


昨年もご紹介したと思うのですが、
今年も筍のゆで方を記録しておきます音譜


1まず、洗って土を落とし、穂先を斜めにカットします。
皮には筍を柔らかくする成分が含まれているので皮ごと茹でます。
フランジパニの旅・おうちごはん・パリ案内



2皮に縦に切り込みを入れる。
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3大き目のお鍋に筍を入れ、たっぷりの水をはり、
米ぬかひとつかみ(1カップ位)と唐辛子1~3本入れて、
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落し蓋をして中火にかけ、
煮立ったら吹きこぼれないような火加減で40~50分茹でる。
(朝採りのものなら30分、掘ってから時間の経った物は1時間から1時間半)
米ぬかはエグミを取るため、鷹の爪は防腐効果。
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固い部分に竹串を刺して、スッと入ったら、
火を止め落し蓋をとってそのまま冷まします。

4完全に冷めたら米ぬかを洗い流し、
皮をむいて下部のイボイボは
割箸で上から下に向かってこそげおとす。

料理に合わせてカットし使用する。

5使用しない分の筍は、
タッパーに入れ、水をはり冷蔵庫へ。
毎日、水を換えれば一週間ほど保存できる。


難しそうにみえますが、
1時間ほど火にかけて放っておくだけなので、
意外に簡単ですニコニコ

今回のレッスンでは、
筍ごはんに使っています筍
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水煮の筍と違って、香ばしい美味しさが楽しめます音譜


3月20日を過ぎた頃から、
京都の有名産地・塚原産も旬を迎えますニコニコ
ウチの実家の近所です音譜
今年も楽な時期がやってきます筍

皮のむき方は後編でニコニコ



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