徐々に行き渋りが落ち着いてきたかのように思った娘。私の読みが甘かった泣き笑い

今日また激しい行き渋り。

うちの娘の場合、学校に行きたくないわけではなく、行きたいのだけれど、不安がありすんなりと行くことができないらしい不安

娘は言葉で自分の気持ちを説明するのが得意で、行きたくない理由を言語化してくれるので助かる場面もあるニコニコ

不安要素として、もし仲のいいお友達がお休みだったら?や休み時間に仲のいいお友達を探さなかったら?や授業の途中で帰りたくなったら?早退を申し出ても先生が許可してくれない、などがあるらしい指差し(ここは先生にも相談して、どうしても帰りたいと本人が申し出たら、早退させてほしいと言ってある)

今日の朝も、校門の前で行きたいけど行きたくないと大泣きしながらもなんとか学校へ行ったニヤリ

ただ、朝早くから息子がぐずり、なんとか落ち着かせた矢先の娘の行き渋りで、15キロ近くある息子をおんぶしながら、学校まで送り、それだけで結構しんどく、娘の気持ちに寄り添う余裕までなく、門まで送りそのまま振り返らずに帰宅してしまったガーン

というのも、息子の幼稚園の朝の送りの時間が差し迫っていたのもある。その後、自分で歩こうとしない息子をおんぶし、息子登園ニヤリ

まぁこうやって書くと私も結構頑張ったなぁと思う反面、もう少し精神的な余裕を獲得したいなぁと思う今日この頃。