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mayo0840さんのブログ

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今日の夕方はいつもお世話になっている

オリカラーの平井社長のご紹介で、北村健さんという方に

お会いしてきました。


平井社長はいろんなお付き合いをされていて、

チェレンジ精神の旺盛な方でいつもパワーをいただきます。


そんな平井社長が最近親しくされている北村さんという方は

”一言でこんな人”とはとうてい言えない様な、たくさんの手腕を

お持ちの方で、今日初めてお話しした限り、私が北村さんのことを

ちゃんとご紹介できるまでにはいかないんじゃないかというくらい

未知の世界にいるような方でした。



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左側にいらっしゃるのが北村さん、

右側にいらっしゃるのが平井さんです。


北村さんの話を聞いていて、私が一番最初に感じたのは

”島田 紳助さん”みたいな人!!


多才で行動力があり、たくさんの人をつなげる。

いわばプロデューサー! 


実際北村さんの周りにはいろんな業種のプロフェッショナル

が集まっています。


そこでこのプロフェッショナルたちがそろえば、こんなことも

あんなこともできる!

そう考え、人と人をつなげるのが北村さんなんだと。


こうして今日わたしも北村さんのプロジェクトに参加できるかも

しれないチャンスを平井社長に頂いたわけです。


未来を夢みて、イメージを膨らますことは楽しくて楽しくて

仕方ありません。


今日はこの二人の社長にたくさんの夢をいただきました。


北村 健さん

http://miraikansoku.com


平井 慎二郎さん

http://www.oricolor.co.jp

今日は朝から草薙にあるN様邸の現場に行ってきました!

今日は外部周りの最終検査をし、いよいよ足場がとれます。


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手前にいるのが私の父で、奥にいるのはこの現場を

しきってくれている現場監督さんです。

細かいところまで気を配ってくれて、きちんと記録も残してくれて

とても頼りになる人です!

そしてその後ろに私も映っています。

長年”現場が似合わない”と言われ続けております^^

時にはお施主さんと間違われ…

時には職人さんにおじょうちゃんと呼ばれております…


っておじょうちゃんて言われたのは昔の話でした。

今はう…ん。懐かしい話しです。


が、ヘルメットは結構お気に入りです!


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N様邸は鉄骨3階建ての住宅です。

高所恐怖症の私には三階の足場から眺めは足がすくみます;;


N様邸は薬剤師の先生をされている旦那様と看護師の奥様と

ご両親とビックな愛犬2匹の大家族の住む、二世帯住宅です。


駅からすぐのこの土地は南東道路に接し、

線路沿いのこのおうちはとても目立つ場所なので、

外観を計画するときにはとても力が入りました。


プランニングにかかった期間は約1年…

医療関係に携わるご夫婦はご両親の負担が少ないよう、

バリアフリーの計画で着々と進めていきました。

やはり現場で活躍されている方なので、具体的に

この位置に手すりがほしいとかこの段差は逆にあぶない

など、N様から教わることはたくさんありました。


プランニングは私が設計し、一年程かけて打ち合わせを

重ね、N様たちにとってよりより間取りが完成しました。


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メインはプライバシーに配慮した大きなウッドデッキ。

ここで大好きな2匹のワンちゃんたちを遊ばせて、その様子をリビングから

見守ることのできる間取りです。



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そしてリビングは構造の鉄骨を見せ、デザイン性を持たせた天井仕上げとし

開放感をもたせ、間接照明をつけました。


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さらにリビングにはハイサイドライトとなる窓を設けました。

駅のホームからの視線、線路向こうのマンションからの視線に配慮し

窓の高さを調整し、光を取り入れました。

ハイサドライトとし、この窓からは空の青々とした景色が

切り取った絵のように見えます。


以前のお住まいのおうちは南面に窓がたくさんあったにもかかわらず、

人通りも激しい駅前ということもあり、視線を隠すために、

カーテンで締め切りせっかくの南面が光を遮ってしまっていました。


駅前の場所で防犯やプライバシーにはとても気にされていましたので

新しいおうちではのびのびと生活ができるよう工夫しました。


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そして広めに確保された階段からは明るい光が差し込みます。

幅も広く、段差もゆるく、とても登りやすい階段です。



現場も今月末でもう完成します。


N様と出会ってから一年と少し計画し、そこから着工~完成までに約5カ月。

たくさんの思い出が詰まった現場が終わるというは、うれしい半面、とても

さみしいです。


また来週最後の工程会議がありますので、また状況アップしまーす!







今日明日は以前紹介した島田市での

介護サービスさんの物件の設計図書を作成し、

いよいよ入札準備に入るため、

内勤仕事でバタバタしています。


介護施設ということで、

補助金がおります。結構たくさんデスっ!

そのため、保険課からのチェックを受ける図面なので

少々気合を入れて作っています。


私自身、お役所がらみのお仕事は初めてで、

入札を身をもって体験することも初めてで、

今回はいろんな流れを知る上でも

ほんとに勉強になります。


この施設の地鎮祭も9/4ということが決まり、

着々と進んできました。


完成は来年の2月末予定です。


本体構造はハウスメーカーさんが行います。

そして今回は内装工事の設計監理というスタイルで

かかわらせてもらいます。


こういう形での仕事もとても新鮮です。


実際私の父もこんなスタイルでのお仕事は初めてのケースで、

今回この事業に関わっているすべての業者さんが

初めてのケースのようです。

いろんな要因がからみ、こういう形をとることになったんです。


施主、業者、借主、コンサル、設計者、施工者、役所…

からみ方が複雑すぎる構造でした。


なので、手探り状態でスタートし、誰もがどうまとめたらいいのか

わからない状態で、数ヶ月がすぎ、あたふたしていたそんななか、

ひとつひとつなんとかまとめあげたのが私の父でした。


自分の父を褒めるのはなんだか恥ずかしいですが、

今回の件で、父の偉大さをものすごく感じました。


建築の素人さんにもわかりやすく、順追ってこういうふうにしていきましょう

という的確なアドバイス。

ものの言い方、伝え方、どれも感心するばかりでした。


偉そうにするわけでもなく、冷静に判断していました。


ともかく、誰にもわかりやすく、説明できるというあの丁寧さは

私には全く持ち得ないものです。


相手の求めていることに、的確に答える、

言葉に出して、納得してもらえることの大変さ。


私は仕事以上に父から学ぶことはまだまだあるなと思いました。


これもこんな物件を任せてくれたことがきっかけです。


私はほんとにラッキーです。


ラッキーを生かして、これからも多感にチェレンジしていきたいです!