今日は先日完了した築50年のリフォームの家の内部を紹介したいと思います。
こちらがビフォアー
↑ここはリビングです。
収納する箇所が少なく、チェストを置いたり、片付けられず、散らかるばかりだった小物たちがひしめきあっていたので、すっきりしまえる大容量のリビング収納を提案することにしました
昔によくある間取りで一番日のあたる場所に続きの通し間。そして西北にキッチン・リビングです。
お正月などご親戚の方が集まられる機会の多いお家でしたので間取りは変えず、いままでうまく機能出来ていなかった動線を作り出し、物の配置や片付けなどがスムーズに行えるように計画をすすめました。
↑こちらもリビング内で奥がキッチン。
キッチンは数年前にリフォーム工事を行っていたそうなので、予算をかけずにリビングを変えていきます。
今までは壁によりDKとリビングとは別部屋でしたので、開放感のあるLDKにしたいとのご希望でした。
リビングは通し間とも繋がり、南北に気持ちの良い風が抜けます。
そして縁側の向こうの景色を眺めることもできます。
北西のリビングにいながらこの広い敷地を存分に楽しむことが出来るように。
開放感のあるこの造りを生かしました。
テレビをくるっと回せばお正月などは通し間からテレビを見ることだってできます
こちらがアフター

そこにお気に入りの雑貨たちやカラーをいれてみました。
北面の窓も垂れ壁をなくすことにより、北面とは思えないほどの明るさです!
そしてこちらは部屋を仕切って、こどもたちの勉強スペース
私たちがテーマとしている”新築を超えるリフォーム”
リフォームという概念が少し変わってもらえたら嬉しいです
Ojipro
女性コーディネーター&6人のオジプロ集団
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