今日は私の楽しみにしている講習会の
木造塾の第2回目
があり、お勉強してきました!
今日は
<三澤文子の住宅設計法>
今日の講師の先生は声の癒されるお話上手な方でした。
引き込まれるようなお話は3時間半の講義があっという間でした。
とことん材質、構造にこだわった空間つくり。
先生の住宅づくりへの熱意はすぐに感じられました。
日本の領土は64%が森林でできており、木に囲まれた
国であること。
だからゆえ
木を見ると安心感を覚えたり、落ち着いたりする。
日本人は森林とともに暮らす文化なのだ
だから三澤先生は木にこだわった設計をしているそうです。
おうちに使う木の1本1本をくまなくチェックしてから
取り組む姿勢。。
木を生かした空間つくりをするには架構いわゆる
構造体から設計していかないと、そこにキレイは
生まれない
たしかに三澤先生の作ったおうちは木のリズムが
刻まれている。
それが住まれる人、見に来られた人に心地よさを
与えている。
これまた奥の深い世界だなぁと。
建築はほんと面白い
勉強しても勉強しても、ゴールなんて何処にもない。
勉強すればするほど、自分のちっぽけさを感じます。
飽き症のわたしにはたまらない職業です