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BABYLON

タワー崩壊と整理

今週の予定。

火曜は朝から晩まで棚卸。

水曜は棚卸の始末で残業。

木曜は午前に健康診断、午後何は本とミシン(仮)

金曜は昼勤。

土日残業。

…ちょっと、ストレス。


Cassis

英語が苦手なので雰囲気で解釈してましたが、本来は「前回失敗したから今回は失敗したくない。君に約束しよう。」という歌のようです。

確かに訳はそうなんだけど、やっぱりオレには、失った人、もしくは失うかもしれない人に忠誠を誓う歌、に聞こえます。

幸せそうに、というより少し辛そうに聞こえます。

自分解釈の方がしっくりくるし好きです。



今日は歌い手軍を置いといて、ひたすらナイトメア。

昔友人に刷り込まれて以来、結構好き。

一時期微妙でしたが、多分新しめなアルバムは凄く好き。

気に入った感じが初期に近いような。

同じアルバムリピート中。

ナイトメアは聞きますかね。

そういやその友人は、結婚式にメアを使うのだろうか、とか思ったり。


声も曲も色々総合して好きなのはPsycho Le CemuとGACKT

歌詞はナイトメア、Raphael

曲はDir en grey、the GazettE

声はHYDEかなぁ。緒方恵美一番だから。


実はUVERworld、BUMP OF CHICKEN、なんてのも好きだったり。

あとは雑食っつーかそんなに知らない。

ので車内で洗脳してったらいいと思う。


サイコのラストアルバム、カラオケに入れてくんねーかな。

ノスフェラトゥが一番カッコイイ。
















今日は治まったり地味に苦しかったりなんなんだー。


雨、か…アイツ(執刀医)にやられた古傷が痛むぜ。



中二病スタート。

すいません、雨降ってないです。

腹の傷がね、たまにサクッと痛む。

胴体、しかも腹筋だからですかね。

雨の日がたまに。

本人もよく忘れてんですが。

太ると傷が伸びるので、これ以上は食い止めたい。

裂けないけど裂ける気がするガクブル。


胸元に傷がある。

鎖骨の上から谷間の終わり、アンダーバストにかけてY字に。

気管支付近のリンパ管の腫瘍を摘出した。

こっちは赤ん坊だったから覚えてないし、その分「体」の形成に適合して回復していったんだろう。

だから痛くもなんともないけど。

中学からの友人の話では、その頃の方が跡がはっきり見えたそうだ。

本人はずっと見てるから、傷のない肌を知らないから変化に気づいていないが。

ちなみに、上も下も傷跡の上に毛が生えてません。

筋肉完全に切断して内臓見たんだから、毛穴潰れるしそりゃ生えないわな。

ついでに性感(以下略)


いつぞや聞いた話、胸の手術は9時間程かかったそうだ。

結構な生死彷徨う感じだったそうで。

腹の方が気になるので全然調べてませんでしたが、なんとなーく、経過がわかった。

まずアップした記事の漢字間違えた。

正しくは「嚢胞状リンパ管腫」

嚢胞はリンパ管が異常に膨らんで袋状になったものであり、中身はリンパ液だそうで。

小児病なのは、成長の突然変異のようなものだから。

リンパ管の成長が暴走しました、みたいな。

すくすくと伸びるはずが、体が小さいのにリンパだけデカくなって行き場を失う、的な。

これ、母親が体をよく見ていれば気づくそうです。

なぜなら腫瘍ができるとその部分が肥大し、外見が変わることが確認できる。

多分、オレの母親は第一子であったことで知識不足だったのと、丸々太った赤子だったので、二重あごかなんかだと思ったんでしょうね。

リンパ管の集まる場所、首、脇などにできやすいそうだ。

早期発見なら、多分投薬治療が有効なのだろう。

しかし頸部に関しては気道が隣接しているため、膨らんだ腫瘍が圧迫し、呼吸停止に陥れる。

そうなると緊急な外科手術が必要となる。

しかし癌と違い、リンパは切除すると合併症を引き起こしやすい。

どんな病もだけど、早期発見が望ましい。


呼吸停止になると、当然酸素を取り込めなくなり、心臓が動く限り体内に残った酸素を脳に届けもするが、脳が酸素不足になり、脳に損傷が起こり、心停止になる。

心停止が続けば血栓ができたり、脳に栄養と酸素がいかなくなるので、何かしら障害が残る可能性が高い。

この辺りは一般常識、かな。


オレは自宅で呼吸停止になったらしい。

市内で手術できないからと、30分救急車で移動。

恐らく呼吸を回復させるための処置をしていたんでしょう。

結果として成功、完治。

通院の記憶も幼稚園前までうっすら。

が、こう考えると結構奇跡的だったんだな、と。

五体満足、オペ後の傷は残ったけど脳への損傷もない。

体はちゃんと動く。

まあ、運動神経はよくないけど。

体をよく見れば、鳩尾の両脇に点がある。

胸周りの手術だったから、栄養を胃に直接入れていたチューブの跡だ。


人の命なんて、案外奇跡なのかもしれない。

存在なんて、結構凄い確率で起こっているのかもしれない。

温かさを知りたいから、安心したいからハグをする。

本能的なことなんでしょうね。

己を蔑み、卑下し、憐れんで生きることもあるでしょう。

しかしその命が奇跡。

終わらせるのも、諦めるのも、奇跡。

奇跡と運命なんて、自分でどうにかすることだ。

考え方一つで、どうにだってなるもんだ。


どうして自分ばかり?

傷を知っているということは、人に優しくなれるんだ。


存在の価値は?

生きているというだけで、至高の価値がある。


苦しいのに、痛いのに?

全部、生きていないと感じられない。



オレは幸せなんです。

だって生きているから。

己の哲学も、感情も、確立する前に失くしていたかもしれない命だから。

何も感じずに逝くのは幸せだと思わない。


ジャック・クリスピン曰く、

『死んでるように生きたくはない』

のです。