久しぶりに、全身に真っ黒く広がる感覚。
久しぶりに、全身に真っ黒く広がる感覚。
帰ったら何か本が届いてました。
なんだろうと思ったら
SAMURAI DEEPER KYOの全プレの本…!!!!
うわー、うわー、うわあああああ!!!
やっぱこの作品好きだわ。
でも届いた本を手にして同人誌かと思ったわ。
上条先生、KYOの描き方忘れてないですね。
幸村と狂の死合が一番ドキドキする。
本編でそんなにないからテンションぶちあがりですよ。
声優が緒方さんてのがハマりすぎ。
緒方さんにとっても、幸村は特別なようです。
声優陣が豪華なんです。
狂は小西克幸、幸村が緒方恵美、サスケが石田彰、ほたるが子安、灯が三石琴乃、辰伶が関智一、阿国がかがずゆみ…上条先生の作品はドラえもんの声優です。
アキラ役の保志さんが、アニメ後半からBASARAの幸村で叫びすぎて、だんだん声に上品さ欠けてきたのもいい思い出です。
もう11年経つんですね。
幸村さん、いつまで経ってもいい男です。
CODE:BREAKERの刻がこのポジションになるはずだったんじゃないかと思うのですが、アイツどんどんいじられキャラになっていきました。
刻はどっちかっていうとアキラです。
努力を惜しまない子。
幸村は絶対の信念が恐ろしい程強い人。
そういう意味では、努力する姿を隠して絶対に曲げない刻は両方合わせてんですが。
現代に焦点を合わせた強さと、戦国に合わせた強さでは質が違うので、比べる対象ではないですね。
久々に読み返したい。
本日精神科の受診をしてきました。
神経症カテゴリ不安障害、パニック障害でした。
コンプ癖があるので、ちょっと精神医学に手を出すと、興味の湧く範囲をとことん調べます。
勉強していた中に該当項目があったので、多分そうだろうと。
わかりやすいパニック障害では、急な動悸や呼吸困難を起こしたり、死ぬのではないかと思う程の発作を起こすことで頭パーンてするのがよく聞く話。
オレは死ぬんじゃないかという発作が急に起きたことはないので、判断に迷っていたんです。
対処のための正体が知りたい、治療の必要があるのか、薬が必要なのか、それを聞きたいから受診しました。
症状ごとに思い当たる原因はわかっているので、そのエピソードを避けたり回復させたりすればいいだけです。
が、気が付いたら覚えた息苦しさだけはどうにもならない。
医師に話してみると、きっかけがわからなくても、やはり繋がっていることだから、この診断になるとか。
必要なければ薬は飲みたくないので、発作時の薬と漢方の処方でお願いしました。
不安、心配性なのはオレの性格です。
が、やはり体に異常をきたすのは病的です。
メンドクサイ性格してんな、と思いますが、オレであることで好きになってもらえた人がいるので、全部抱えて大事にしてきます。
手足の冷えに関するトリガーは、恋人との関係です。
自分に気持ちがなくなっているならともかく、大好きな状態で突き放されたり見捨てられるのではないかと思うと発生します。
もともとそんなん感じなかったんですが、確実にあの頃の生活のせいです。
人のせいにするつもりはありませんよ。
オレが選んで耐えようとしたことだし、向こうには向こうの考えで動いた結果、価値観が違ってこうなっただけですから。
つか、病気にさせられたとか思うの腹立つじゃん。
お前が植えつけたんじゃない、そうなる環境になってしまった事故だ。
今のところ息苦しさは併発しませんが、恐怖感は伴います。
あ。比喩表現ではあるけれど、世界が真っ暗に感じたり、死ぬ恐怖というより生きていられない恐怖感はあったわ。
そんなわけで今の恋人との状態を聞かれる。
とりあえず、自分が女だと思われてるのが嫌だったので、女性と付き合ってますと答える。
性自認が違っていたり、同性愛の患者は初めてだったようで、医者びっくり。
結構いると思うんだけど。
慌てて本を開く医者。
ちょっと面白くなってしまった。
GIDに関する治療も聞かれたけれど、ここに関してはどうこうするつもりもないので。
やっぱオレの姿は女に見えんのかー、とか思ってもうちょいメンズにして行けばよかったと悔やむ。
医者、興味の矛先が違ってきそうになるのを抑え、不安障害の治療方法を提案。
ホームページ見て知ってましたし、いずれは勉強したかった内容で、森田療法を行うそうです。
勉強しに行く感じですな。
そんなわけで、関係は良好なので手足の冷えに関してはまず大丈夫。
冷えたら皆に大好きだと言ってもらおうか。
どうでもいいけど、
「性自認が違うのにアパレルとか大丈夫なの?」
「ええ、大丈夫です。会社にも家族にもカムしてあります」
今あなたが着ているメッシュのポロシャツ売ってる会社ですから、メンズウィメンズ取り揃えてます。
と心の中でツッコミしました。
言葉にしてみると見えてくるものがある。
だから自分のことをブログに書く。