毎日少しずつでも書き留めていこうと思ったのですが、体力的にも精神的にも余裕がなかったため投稿出来ませんでした。
入院5日目以降のことをざっくりと覚えている範囲でつらつら書いていこうと思います。
極力、母子同室出来るよう頑張りたかったのですが体が動かず、かなりの頻度で病院に預けておりました。
足とふくらはぎが浮腫で痛い上に可動域が狭い。
ベッドに横になることは出来ましたが、起き上がるときはベッドのリクライニングを一番高くまで動かしてやっとでした。
また、ベッドから降りるときとベッドに戻るときも、足がまともに動かないのと、意外とこの動作に腹筋使ってたようでなかなかスムーズに動けませんでした。
術後の経過はあまり良くなかったようです。
・炎症反応が治まらない
・高血圧
・むくみ
・貧血
どれも帝王切開で出産したときに出る症状らしいです。
幸い傷の経過は良かったみたいですが、咳をすると激痛が走るので常に痛み止めを服用していました。
元々血管が見えにくい上にひどいむくみのせいで点滴のルートが取れず、、、合計4回ルート取り直しをしました。
きちんと取れたのが4回で、それ以外にも刺し直しチャレンジしているので何回刺されたかわかりません。
取り直しすることになった理由は、血管から点滴が漏れてしまったこと。
その原因は不明ですが、個人的には点滴に使っていた機械が一つの要因ではないかと思ってます。
毎回その機械を使ってるときに起こっていたので、、、。
その機械というのは、圧力を使って点滴を一定の速度で押し流すものみたいです。
時間配分が出来やすい事と、点滴が止まることを防いでくれるそうです。
最初にこの機械を使ってルートがだめになったとき、あまり使わないでほしいことをほんのり伝えてみたのですが、それでも使われてまたルートがダメになってしまい、、、。
・思うように動かない体のせいで赤ちゃんを預ける時間が多く、まともに育児が出来ないこと
・点滴がうまくいかないこと
・痛みで眠れないこと
色々重なった上に産後のホルモンバランスの変化によりメンタルブレイクしてしまい、一度だけ大号泣してしまいました。
看護師さんたちに言っても仕方ないことだと思い、すぐに気持ちを持ち直そうとしましたが、なかなか涙が止まらなかったです。
こんなんで母親になれるのか、とても不安でした。
それから日が経つにつれて痛みが和らぎ、少しずつ母子同室の時間を増やせるようになりました。
乳頭が大きいため授乳が難しく、搾乳して哺乳瓶で母乳をあげることに。
終わったら次の分を搾乳して休憩。
退院する頃にはこのサイクルが定着していきました。
赤ちゃんが成長して口が大きくなれば普通に授乳できるようになるそうです。
うちの場合、夫が育休を取得するのでこのまま搾母乳メインでいこうかと思っております。
1日1回は直接母乳を与えて、なんとか慣れてもらうようにするつもりです。
可能なら搾乳せず直母で育てていけたらいいなぁ。
今回はここまで。
また何か思い出したら書き込みたいと思います!