朝から誘発剤開始。


昨日より痛みが増してて麻酔を貫通してくる。


そして謎の肩の痛み。


徐々に強くなる陣痛の痛みに耐えられなくなり麻酔を足してもらったところ、尋常じゃない程の肩の痛み。


陣痛痛い→麻酔怖い→麻酔追加しなくても肩やら首やらが痛いという負のループに陥りました。。


7時間ほど頑張りましたが、赤ちゃんの大きさから経膣分娩は難しいとのこと。


帝王切開での出産に切り替わりました。


誘発剤の終盤では余裕がなくなり、「早く切ってほしい」「もう痛み我慢できない」という思考になりました。


麻酔効いててこれなのだから、自然分娩の方はほんとにすごい。


局所麻酔をして、体がびりびり痺れた状態でいつの間にかお腹開いてました。

(医師の方は開始の挨拶してたけど、ぼんやりしてあまり聞いてなかったw)


「産まれましたよ!」

「おめでとうございます!」

という様々な声がけに自然と涙が流れていました。


十月十日…より少し短かったけどお腹の中ですくすく育って、元気に生まれてきてくれてありがとう。


部屋に戻ってから助産師さんが赤ちゃんをベッドまで連れてきて、一生懸命母乳を吸わせようとしてくれました。

産まれて産声を上げたあとからずっとすやすや眠っているそうです。

母乳あげようとしたときもほとんど寝てましたw

でもまぁよく寝る子だったらいいなぁ。


定期的に助産師さんが体温や血圧計ったりしてくれるんですけど、切られた子宮の痛み+後陣痛(子宮収縮)のあるお腹を押されるのは苦行の極み。。


必要な確認だからと耐えてますが、辛いものは辛い。


早くこの確認終わってほしいです。


寝れるかわかりませんが、一旦休みます!