一昨日、義母が亡くなりました。

夫と付き合ってるときから年に一度は家に行かせていただいていたので、20年近い付き合いでした。


持病があり痛み等で辛いときも多かっただろうに、常に周りへの気配りを忘れず、自分に対してもとても優しくしてくれました。


3歳で実母を亡くした自分にとっては本当の母親のように思っていました。


よくある嫁姑問題とは全く縁のない関係でした。


今年の年始の挨拶LINEで「今年は出産で帰れないけど、来年はどこかで帰りますね」と送ったときの「待ってます」という返信を見るたびに、まだ生きているんじゃないかと感じます。


この時は「風邪も引かず元気にやっています」と話してくれてました。


妊娠した自分にアドバイスや優しい言葉をくれたり、「何かプレゼントさせてほしい」と腹帯を贈ってくれたり…。


まだまだこれからも会えると何の根拠もなく思っていました。

本当に急でまだ信じられません。


もっともっと生きてほしかった。

お腹の赤ちゃんを抱っこしてほしかった。


危篤の連絡もらったときにすごく行きたかったけど、臨月だから無理だった。

看取ることも出来ず通夜や葬儀にも出れず、辛いです。


おかあさんから貰った優しさや恩をまだ何一つ返せていません。


付き合う期間ばかりが長くなっていく息子と自分に対して、早く結婚するよう背中を押してくれたのも義母です。

(付き合いだけで13年くらい経ってました驚き)


自分にはもうおかあさんと呼べる人はいません。

義母との思い出を振り返る度に涙が止まりません。


夫は義母の最期を看取ることが出来たようです。


入院中、義母は最後まで生きようと闘っていたそうです。


どうか安らかな旅立ちでありますように。。

おかあさん、今まで本当にありがとうございました。