前回のブログでは簡潔にまとめて書くことを意識していたので、少しだけ補足します。


胚移植してから妊娠判定まで、約2週間ほど時間があきます。

実はこの間、出血があったんです。

生理初日のような量だったので、「あ、これダメだったんだな」と思いました。


そもそも妊娠する確率低かったわけだし、出来たらラッキーだなくらいなマインドだったので、生理来ちゃったから次の移植頑張るか〜と考えてました。


なので、妊娠していることが分かって嬉しさより驚きのほうが強かったのですキョロキョロ


実はこのときの出血、着床出血というそうです。


以下、AIからの引用


着床出血とは、受精卵が子宮内膜に着床する際に子宮内膜の血管を傷つけて起こる少量の出血です。
妊娠成立のサインのひとつとされていますが、妊娠したすべての女性に必ず起こるわけではありません。

着床出血の特徴は次のとおりです。 
  • 着床の前後1~2日にかけて起こる。
  • 色は茶色やピンク色に近い赤色、赤色などが多い
  • 生理のように血の塊が出ることはない
    痛みはチクチクとした程度で、生理痛ほど重い痛みではない


特徴ぴったり当てはまってました!

当時はこの事を知らなかったので、半ば諦めモードだったんです。ごめんね、赤ちゃん。


沢山の方のブログを読んだり動画を見てきたので、40代の妊娠は本当に難しいんだと思うと同時に、授かれた奇跡に日々感謝しています。


妊娠中期になってやっと気持ちの整理がついてきたというか、不安は色々尽きませんが覚悟が出てきました。


今は出産に向けて冊子や書類を読んで書いて、出産後旦那に手続きしてもらう物の整理をしています。


いつ何が起こるかわかりませんので、油断せず安全に過ごしていきたいと思います。