出生前検査(NITP)は妊娠4ヶ月の頃に行いました。


年齢が上がれば上がるほど、染色体異常が起こりやすいという話を聞いていたためです。


結果は陰性。

実際には出産してみないと障害の有無は確定しませんが、重度の染色体異常はほぼないという判断をしました。


この検査でもし陽性反応があった場合、私達夫婦は出産を諦める予定でした。


40代で出産した場合、子のサポートが出来るのは恐らく30年が限界です。

障害を持って生まれてきた子の幸福度はその子が決めることですが、それでも私達がいなくなって1人になったあと障害によって辛い思いをしてほしくないという思いが一番でした。


せっかく宿った命を粗末に扱う方が良くないという意見もあると思います。

私も20代で妊娠していたらとても悩んだと思います。


ただ、出産後にその子の責任を取るのは親です。

周りの意見を聞くことも大事ですが、最終的には夫婦で話し合って決めていく方が後悔しません。


費用はおよそ10万となかなか懐には痛いのですが、医師のお話ではこれでも安くなったそうです。



今日はここまでです。