つわりは妊娠した方の70%は経験されるそうです。

この中でも軽度〜重度があります。

自分はおそらく軽度の部類に入ると思うのですが、相当辛かったです。


常に乗り物酔いした感覚で吐き気が治まらない。

空腹になると吐き気が強くなる。

匂いに敏感になり、一部の匂いで吐き気が強くなる。

食べられるものが極端に少なくなる。


自分は、卵巣のう胞摘出の手術した時から吐くことがトラウマになってしまったため、何がなんでも吐かないようにしてました。

かなり強いえずきもありましたし、胃液が喉まできたことも何度かありましたが耐えました。


一度でも吐けば、その後我慢出来そうになかったからです。


この時もスポドリに助けられました。

気持ち悪さで寝付きが悪くなるし寝起きも吐き気から始まって辛い。

きついときはスポドリを飲むと少し落ち着きました。



ちなみに、自分がつわり中でも食べられた物(飲めたもの)はこちらです。


・トマト系のパスタ

・果物(みかんとパイナップル最高😆)

・スポーツドリンク

・パン

・牛乳(反動きついかも)

・カレー

・スムージー

・ポテト

・コーンフレーク

・チャーハン

・ポトフやミネストローネ

・豆腐


逆に食べやすいはずなのに食べられなかったのはそうめんです。


他、食べられなかったもの(飲めなかったもの)

・肉

・カフェインレスコーヒー

・魚

※匂いがきついものは基本無理。


仕事は在宅勤務だったのでなんとか出来ましたが、立ち上がると吐き気で動けなくなるため家事が一切出来なくなりました。


つわりが落ち着くまで旦那に家事をお願いしました。

旦那の体調が悪くなった時も、自分は何も出来ずに全てやってくれて…嬉しさより何も出来ない自分が嫌で嫌でとても悔しい気持ちでした。


旦那はとても優しい人ですが、同じ人間です。

仕事しながら全ての家事をこなすのも大変なのに、私の食べられるものが限られるので適当に食事を作ることも出来ずイライラしてしまっていたと思います。


今思えば、家政婦さんを雇う等の外部サービスを予め考えておくべきでした。

お互いの親兄弟は距離的にサポートを受けるには難しいです。

引っ越したばかりということもあり、頼れる友人も近くにいません。

その場合、夫婦どちらかが動けなくなるともう片方へかなりの負担がかかる事は必然です。


つわりというものをかなり軽く見ていました。


結果的に、3ヶ月くらい自分はずっと仕事と通院以外で動くことは出来ませんでした。


仕事するか寝てるかどちらかです。


怠けているようにしか見えないと自分でも思いますが、一歩でも動けば吐くかもしれないという恐怖とずっと戦っていました。


その時のスマホや動画サイトの検索履歴は「つわり」に関するワードで埋まっていました。


妊娠中、一番辛いのはつわりだとお話される動画を見て、とにかく今は我慢しなくてはいけないと自分に言い聞かせました。


長々と書いてしまいましたが、つわりを乗り越えて出産された女性を心から尊敬します。

もちろんそれを支えてくれたパートナーの方も同様です。


もし今辛いつわり真っ只中の夫婦がいたら、奥様は自分のことだけを考えて安静に過ごしてください。

パートナーの方は、大変かもしれませんが奥様を支えてあげてください。

この時の支えに対する感謝の気持ちを奥様はずっと忘れません。



今回はここまでです。