今回は入院・手術にかかった費用のお話を少しだけ。

まずはじめに、私の母は私が3歳の頃に乳がんで他界しました。

結婚した際に夫婦で保険に入ったのですが、上記のこともあったので女性特約を付けていました。
今回の入院・手術の費用はこの特約のおかげでかなり費用が抑えられました。

ただ、退院後にまとめて申請したこと、「限度額適用認定証」の手続きをしていなかったことがあり、一度満額を支払い認定証が届いてから差額を返金していただきました。

退院時に病院へ支払い(およそ30万ほど)
限度額適用認定証手続後に限度額超過分を返金
保険の給付金入金

というような流れです。

退院後に何度か通院もありましたが、費用は通院分も保険の給付金が後日入金されたのでそこまで金銭面の負担はなかったです。


限度額適用認定証は予め申請したいところですが、突然入院・手術が必要になることもあるので難しいですよね。。

ちなみに今自分はマイナ保険にしているので、この限度額適用認定証は更新手続きをしなくても適用されます。

※マイナ保険を使わない場合、限度額適用認定証は自動更新されないため都度更新手続きが必要です。

マイナ保険に関して私は利便性が良いので手続きしましたが、不安要素もあると思うので手続きするかどうかは個人の自由でいいと思います。


《保険の女性特約について》
子宮内膜症の発症率は10%とそこまで大きくないです。
ただ、妊娠中の急な入院(妊娠悪阻・切迫早産・切迫流産等)、帝王切開手術にも適応されたりするので、女性の方は保険契約時に女性特約を検討されるのも良いかもしれません。
※保険会社によって特約対象の内容が異なる可能性もあるので、そこは専門の方にご相談ください。


短いですが、今回はここまでです。