入院中、辛かったのは食べられないこと。
病院食はとても美味しかったのですが、吐き気が強くて箸が進まない。
全部食べたかったけど、どんなに時間かけても食べられませんでした。

食べられないのに時間が経つとお腹は空く。
お腹空きすぎると吐き気が強くなるという負のループ。

旦那からスポドリ飲むことをすすめられたので、何本か買って冷蔵庫へ。
飲んだら空腹が緩和されて、吐き気も少し落ち着きました。

退院するまで袋の入った小さな容器とティッシュは手放せませんでしたが、吐いたのは術後2,3日で徐々にえずきも治まってきました。
吐きたくないから我慢してたのが一番ですね💦

コロナ禍真っ只中だったので面会は出来ませんでしたが、旦那はほぼ毎日、病院まで来てくれました。
病院まで遠かったのですが、仕事を早めに切り上げてくれたそうです。
入院に必要なものを届けてくれたり手続き等してくれて助かりました。

この人と結婚して本当に良かったと改めて思いました。

相変わらず採血や点滴はなかなか血管が見つからずやり直しされて痛かったのですが、少しずつ食事が取れるようになり最後は完食出来ました。


退院日、旦那に迎えに来てもらってタクシーで帰宅。
実は退院後に食べたご飯はラーメンでした。
大好物なら食べられると思ってなんとか完食。

好きな食べ物を食べられるって幸せなんだなと痛感しました。

熱は続いてましたが、1週間ほどで下がったので仕事復帰。

旦那をはじめ会社の方たちにもご迷惑をおかけしましたが、早く復帰できて本当に良かったです。

今回はここまでです。