はじめまして。まよと申します。
お忙しい中、当ブログへお越しいただきありがとうございます。
39歳の時に罹った子宮内膜症や妊活等のお話を書いていこうと思います。
更新頻度は不定期となりますが、読んでくださると嬉しいです。
2022年のある日、突然強めの腹痛が起きました。熱を測ると微熱。
痛みの種類は生理痛を更に強くしたものでしたが、その時は生理終わりだったと記憶しております。
私は完全在宅でお仕事をしていたので、その日はそのまま休憩をはさみながら仕事を続けていました。
翌日、痛みが治まらないため上司に相談し、お休みをもらって近所のクリニックへ。
その時は腹部の触診のみで、痛み止めをもらって帰宅。
クリニックまで自転車で行ったのですが、痛みも熱もあったため結構フラフラしていたと思います。
薬を飲んでも痛みは治まるどころか逆に酷くなってきたため、旦那に救急車を呼んでもらいました。
2人の姉がどちらも虫垂炎になったことがあったのでその可能性を疑いましたが、CTの結果は異常なし。
婦人科系の病気の可能性があるが、この病院では診ることができないという事だったため、再度救急車に乗って病院をはしごしました。
余談ですが、救急車に乗るのもはしごするのも初めてで、痛みは続いてましたがその時はまだ少し笑う余裕がありました。
(最初の病院で打ってもらった点滴で痛みが少し和らいでいたのかもしれません)
救急車の中で救助隊員の方が「強い痛みなら卵巣捻転かもしれないですね」とお話ししていました。
捻転は声も出ないくらい痛むらしいです。
2つ目の病院で検査した結果、卵巣のう胞(チョコレートのう胞)破裂の疑いありでした。
いわゆる子宮内膜症という病気です。
翌日緊急手術することになりました。
点滴が切れて痛みと熱でフラフラになりながらも、手術に関する注意事項を聞いたり、入院・手術のための書類を何枚も書いた記憶がおぼろげにあります。
手術は腹腔鏡で行うようで、入院期間はおよそ1週間でした。
お腹に3つ穴を開けて、そこから機械を入れて腫瘍を取ったそうです。
手術前の段階で一番辛かったのは、採血や点滴の針がなかなか血管に入らず何度もやり直しされたことです。
手術台にあがったあと、看護師さんが4,5人で腕に針を刺してるところは軽くトラウマです。
今回はここまで。
読んでくださった方、ありがとうございます。
何か気になる点等あれば、わかる範囲でお答えさせていただきます。
引き続き書いていきますので、よろしければ次回もご覧ください。