W杯は今日の試合を以てグループリーグが終了し、決勝トーナメント進出する32チームが決定しました。
開幕してから2週間ちょっと、あっという間に過ぎましたね。
世界大会が毎日見られることの楽しみったらありゃしない。
アジア勢と大陸別の成績を振り返ろうと思います。
■アジア勢のグループリーグ成績
決勝トーナメントへ進出したのは、🇯🇵日本と🇦🇺豪州のみ。
アジア勢にとっては厳しい結果になりました…
初戦の時点ではアジア勢負けなしと好調なんて言ってた時期もありましたが、良かったのは初戦だけ。
第2戦の勝利は日本だけ、第3戦は勝利チーム無しという結果に
第1戦 2勝4分3敗
第2戦 1勝1分7敗
第3戦 0勝4分5敗
40年ぶりに出場したイラクと初出場のヨルダン・ウズベキスタンは3戦全敗。
日本も98年の初出場は3連敗でしたもんね。
ここ数日は予選3位だった韓国が決勝トーナメントにいけるかどうか?ものすごくクローズアップされていましたが残念。
アジアと世界との差を痛感させられた結果になったけど、もっと頑張らないと!!
■大陸別決勝トーナメント進出国数
アジア ②/9
アフリカ ⑨/10
北中米 ③/6 ※開催国含む
南米 ⑤/6
オセアニア ⓪/1
欧州 ⑬/16
アフリカ勢は10チーム中9チームが決勝トーナメント進出と健闘👏
唯一敗退となったのが日本と同組のチュニジアっていう😓
北中米は6チーム中開催国外の3チームが4位で敗退。
アジア勢は7チームが予選敗退。
オーストラリアは位置的にはオセアニアなので、実質日本だけという寂しい結果に。
欧州では、チェコ・トルコ・スコットランドの3チームが敗退。本大会にイタリアとか強豪国が出られないんですもんね。
48チームに増えたことで決勝トーナメント進出も32チームに増加したけれど、予選では勝ち点は4ポイント以上取らないと次に進めないというボーダーラインが判明。
実力が試される本選で、FIFAランキングではあまり関係ないというか、単なる数字にしかならないんだなと。
組み合わせ抽選会でどこに振り分けられるかという、ツキや運も必要だなぁと思います。
■おまけ
歴代最強と呼ばれているサムライJAPAN。
スタッフ陣も豪華な顔ぶれだというのは有名な話ですが、今大会でTV中継の解説者達も豪華ですよね。
本大会に出場したことのある元選手達が解説をしてくれるので、信憑性があります。
ゴンちゃんや福ちゃんはじめ、本田さんや中澤佑二さんの解説は分かりやすくて面白くて熱くて好きですね。
それも初出場からの積み重ねがあってこそですし。
それにしても、皆さん歳もとりました(笑)
明日から始まる負けたら終わりのトーナメント、どんな結果が待ち受けているのか楽しみにしています。