彼女たちはメスです

でも自然界において
メスとして赤ちゃんを産み
育てることはこの先ありません
それは人間の飼い主のエゴかもしれません


私達人間はというか
日本においては、生めるのに
生む権利をうばわれることは
ほとんどのないと思われます

今の時代色んな人生が選べます

結婚しない人生
子どもを持たない人生
仕事に生きる人生

そんななかで

子どもを生む人生を選んだのなら

その子を自分の手で育てる義務が
あると思うのです

古い人間かもしれませんが

テレビで一歳になるかならないかの

赤ちゃんを抱いて

保育園のあきがないと
怒っておられるのをみて

何か違和感を感じてしまうのです

あきがないなら

せめて三つまでは
自分で育ててみませんか?

〇歳児一歳児の枠が少ないのは

そのわくは

母子家庭や、旦那さまがご病気とかで
どうしてもお母さんが働かなければ
ならない人たちの枠だからじゃないでしょうか?

保育園に20万払って乳飲み子を預ける

なんか古い人間には納得いきません

仕事に早く復帰したい
同期に遅れをとりたくない

それはみんな自分の為ですよね

子どもを生む人生を選んだのなら
こどもの為を少し考えてみては?

大きなお世話だとは
思うけど
せめて三つまで
と、ついつい思ってしまいます

今ついてる仕事には帰れないかも
しれないけど
何歳からでも社会復帰は
その気になれば叶うと思うんです

ちなみに私は
こどもが小さいときは
夜中にファミレスの厨房で働き

小學校や中学のときは

工場や倉庫の数時間のパートにでて

本格的な社会復帰をしたのは

50歳からです

仕事がなく三年間ブラックな派遣で
最低賃金で交通費もなく頑張りました

そのお陰で少しキャリアアップで

お給料は交通費とか換算したら倍近く
それなりにやりがいのある
今の、仕事に繋げることができました

まぁ、五十とはいいませんが

せめて三つまで。。。って

やっぱり今の時代の考えじゃないんだろうな~

なんか将来の日本がとっても心配なのは
私だけ?

家計のやりくり

子育てでは女性は輝けない

問題なのはそんな世の中じゃ?