悲しいお知らせです
舞台「ある日の通り雨と共に」
公演中止になってしまいました
舞台公式の発表
「この度、2024年11月7日~10日にシアターサンモールにて上演予定の舞台『ある日の通り雨と共に』は、諸般の事情により公演を安全に上演することが難しくなったと判断せざるを得なくなったため、上演を見送らせていただくことと致しました」
安全第一です
仕方ありません
問題はなぜ
公演が安全に出来なくなってしまったのかと言うことです。
前山剛久さんの出演が決まっており
たくさんの批判や脅迫が
舞台公式や他の役者さんにも届いていたという噂です
これは営業妨害
脅迫
犯罪ですよね
ヤフーニュースを読みましたが
神田沙也加さんには「さん」がついてましたが
前山剛久さんには何の敬称もありませんでした
なんかひどすぎる扱いだなと思いました。
彼にも悪いところはあったのだろうし、本人も認めている
社会的制裁も受けました。
暴言・暴力は悪いことです。
でも世の中 よくあることではないですか?
その人達の中で制裁を受けた人はわずかでしょう
別れ話です
そんなにきれいにいかないのが普通です。
私も離婚話の時 たくさんのひどい言葉に傷つきました
一度 突き飛ばされたこともありました。
夫は女を作り、私と子供を捨てて
出て行きました。
死にたいと思ったことは何度もありました。
失恋して死にたいと思ったことがある方も
たくさんいるんじゃないでしょうか。
前山剛久さんと神田沙也加さんは結婚もしていない
真実は本人達にしかわかりません
だから
周りで批判するのはやめてほしいです
前山剛久さんだけを責めるのはおかしくないですか?
公演前に命を絶った沙也加さん
とても残念に思いました。
ファンは舞台を楽しみに待っていたはずです。
そんなことも考えられないほどに
彼女の精神状態は壊れていたのだと思います
一人にするべきではなかったのではないでしょうか
マネージャーや周りの人
友達
誰一人 守ってあげることができなかった
これが1番の悲しい事実です。
前山剛久さんは公演中止のお知らせとともに
謝罪の言葉も書いています。
ファンや仲間、周りの人への配慮と思います。
自分自身も相当つらいはずなのに。
私なら自分がいることで
周りに迷惑をかけ
存在意義に疑問を持ち
死にたいと思ってしまうと思います。
公演中止の報告とともに
前山剛久さんのインスタグラムも消えました
前山剛久さん
あなた一人の責任ではありません
どうか負けないで
自殺は最悪の結果となりました
神田沙也加さんが生きていたなら
新しい幸せを見つけていたかもしれません
それぞれの人生を歩み
それぞれに素晴らしい演技で
たくさんの人に感動を与えていたかと思うと
本当に悔しい
ここに書いたことは
私の個人的な考えの一部です。
私はメディアを通してしかお二人を知りません。
だから、意見を言う立場にないことも理解しています。
でも お二人が素敵な役者さんだったことは知っています
だから 残念で
今の気持ちをこのブログに記録しました
私の独り言です
