今日は
父の四十九日法要と
納骨式、仏壇入れ
お寺に10時集合。
参加者は父嫁とその弟。
私たち家族3人と
妹家族4人
みんな集まったので
予定より少し早めに始まりました。
今はお寺も正座することなく、
椅子に座っているので楽ちんです。
お坊さんも椅子でした
お寺の中で、
49日法要を終えた後
みんなでお墓に行き、
納骨式
石屋さんが来ていて、
墓石を動かし、
骨を骨壷から出して
墓石の下に収めました。
中には
風呂敷に包んだような母の遺骨があり
その横に父のお骨が入れられました。
母が亡くなって、31年
久しぶりの再会を喜んでるといいな
納骨式の間
冷たいみぞれが降り始め、
狭い通路でみんな並んで
寒かったです。
石屋さんが作業している間
お坊さんは頭にハンカチを載せてました。
ちょっと面白かったです。
その後
家に戻って、
仏壇に仏入れの儀式をする予定でしたが
お坊さんが来ない❗️
父嫁がお寺に電話をすると、
お坊さんは別のお葬式に行ったとのこと。
お坊さんに来る気はなかったようで
父嫁の手配ミスでした
仏壇にお位牌を入れ、
お線香をあげました
最初の9人に加え
父の知り合いが3人
家に来てくれて
6畳の仏間は密な状態
この家で
こんなに人が集まったのは
初めてです
換気など
感染対策には気をつけました
コロナ流行中なので
会食なしで解散
重要な供養がひとつ終わって
ひと安心です
疲れました
午後から
いちめん真っ白の雪景色になりました
今年の初雪です
父の法事と共に
記憶に残ると思います
この家に住んだことのない父
今日からお位牌になって
ここに住むんだね
まだ父が亡くなったこと
実感がないのだけど
