年の初めは

平穏無事な滑り出し


コロナによって

自粛制限が出され

舞台を見に行かれず


普通通りに仕事が始まり

1月には

コロナの影響かお客さんが減り

人員削減の話

なのに

何故か正社員の採用

職場の雰囲気がどんどん悪くなる


 2月は大きな地震があった


コロナの流行は止まらず

娘は出かける予定をキャンセルした


静かに過ごす3月4月5月

徐々に演劇の稽古が進んでいく


コロナ禍ならではの演劇

稽古も十分な感染対策の下行われた

直前で緊急事態宣言が出され

開催が危ぶまれたが

何とかお客様に見ていただくことができた


少し戻るが

7月には娘と息子に

盛大な誕生会をやってもらった

記念すべき幸せな誕生日であった


一転して9月になると

体調が思わしくなく

身体が思うように動かず

不随意運動が起こり

動悸、息切れ

とにかく

具合が悪いのが続いた


そこに追い打ちをかけるように

40時間のリストラ

反論も出来ず

病院周りの日々


連続不随意運動の発作が起きて

救急車で運ばれる体験もした


医療費は

10万円を超えた


12月やっと体調は

落ち着きつつあるが


給与の金額が急降下

同時に気持ちも急降下


昔話の良いおじいさんなら

今日食べるものがあることに感謝し

幸せに過ごすでしょう


良いおじいさんを見習わなくちゃ。


いろいろあったね2021年

東京オリンピックもあったね