「天使は桜に舞い降りて」


観にいきたい舞台です

でも

東京に行けません

まだまだ県外への移動は

強制ではないけど

認められない


それに

お金もない


話の中で

坂口安吾や小泉八雲の作品も

登場するらしい


「桜」

「天使」


好きな題材です


そして

荒木宏文さん


今までたくさんの作品を

見てきたけど

どんどん魅力的になって


前回 生で観た舞台

刀剣乱舞 单騎出陣では

鳥肌モノでした


今度は

どんな顔を見せてくれるのか


あ〜ものすごく

観にいきたい( ´・ω・` )



以下はHPからの作品紹介文です⥥


人間が死に絶えようとする絶望に満ちた世界。

花が咲かない桜の木の下に天使が舞い降りる。

その天使の名はラウムとクロセル。

「人間に『再生』の価値があるか確かめよ」

”かみさま”にそう命じられた
ふたりの天使は、そこで桜の精に出会う。
桜の精は語りかける。

「僕には夢があります。
また僕の周りに人間たちがたくさん集まって
笑いあってほしい」

そして、桜の精は桜にまつわる数々の
「物語」を見せ始める。

坂口安吾「桜の森の満開の下」
梶井基次郎「櫻の樹の下には」
小泉八雲「十六桜」
歌舞伎「義経千本桜」

それは天使に人間の本当の姿を見せるためだった。

かつて、満開の桜の木の下に集い、
笑いあった人間たち。
人間たちはまた笑いあえるのだろうか。

これは、どこまでも愚かで美しい人間の
『絶望』と『再生』の物語。