11月19日
心療内科の薬を止めて3日
朝から調子が悪く
体の動きも悪かった
午後から娘が病院に連れて行ってくれると言って出かけようとした矢先
びくんびくんという
付随運動が連続して起こり
止まらなくなった
バタンと仰向けになり
体が全く動かない
頭と上肢を除いて
痙攣のような全身の不随意運動が
休むことなく続いた
病院へ
とても車で行ける状態じゃないので
救急車を呼んだ
担架に乗せられ
救急車のなかへ
付き添いで乗った事は何度もあるけど
自分が乗ることになるとは思いもしなかった
救急車に乗っている間も苦しくて
死んだほうが
楽になれるんじゃないかと思った
意識があったことが
幸いであるが
苦しさを存分に味わった
病院につくと
状態を話した後
抗けいれん罪を打ってもらい
すぐに発作がおさまった
それから様々の検査をし
1泊入院をした
前日に転倒して頭を打っていたが
頭の方には何の異常もないとの事
心療内科の薬の相談をするようにと
紹介状を書いてもらった
夜間も発作が起きたので不安で
入院延長を望んだが叶えられず
20日
心療内科の先生に相談すると
こんな軽い状況で入院なんてできないよと
不安で1人で置けないなら
家族が着いていれば良いだろ
入院希望なんて矛盾してると
キレ気味であった
普段は温厚な先生なんだけど
混んでるところに厄介な話だったからか
全く話にならなかった
救急車も安易に呼ぶなと言われた
自分ちの車で行ける位なら
救急車なら最初から呼ばない
全く話が通じず
募るのは不信感ばかり
さらに薬を増やそうとする
やめた薬を戻して
さらに薬を増やそうとしたので
私は拒否をして
新しい薬だけにしてもらった
もう話もしたくなさそうな先生だったけど
とりあえず
仕事を少し休むための診断書を書いてもらった
来週もう一度行くことになっているか
どうなることか…
私が休んでいて
娘も仕事休んだら
我が家の生活は成り立たず
結局は死ねと言われた気がした
優しいふりして
実は患者の事なんて
少しも考えてない先生だと判明した
だいたい薬の長期投与が問題の発端
家に帰宅してからは
大きな発作は起きていないので
大丈夫なのだけれど
いつ起こるかわからないあの状態が
怖くて怖くて仕方が無い
発作止めをもらったのでそれをお守りに
ひたすら家で我慢するしかないのだ
