差押債権取立請求事件の和解が成立しました
離婚に関する裁判は弁護士さんに歓迎されない
それでも強引に進んだ結果です。
最初からない袖は振れないのだからと
和解を進めていた弁護士さん
結局
最後までなんか適当だった印象です。
それでも
結果は満足です
このままじゃどうせ
払わずに済ませるつもりだったんだろうから
すこしでも多くお金が振り込まれるなら
前進したといえるでしょう
公正証書による未払い金額は
12,340,852円
相手が理由をつけて提示してきた金額が
3,316,281円
私からの和解金額が
7,000,000円
5,340,852円の減額になったけど
なぁなぁで済ませられるよりはまし
まぁ問題は
実際に払ってくれるかどうかですけど
お金がないと言っているが、
自営業の会社は大きくなって
元夫は社長に就任していました
裁判所の和解案は私が提示した金額
7,000,000円に決定
相手も承諾しました
月10万円の70回払いです
子供たちの奨学金の返済が
400万円あるし
家のローンもあるし
裁判の費用もあるし
実際払ってくれなければ
また裁判になるのでその費用となる
でも
少しは楽になるでしょう
今回裁判をしたメリットは
お金の問題はもちろんだけど
離婚に関する様々なことを
裁判所に公表し
私の主張が認められたこと
離婚は両方が悪いみたいなこと言われて
養育費なんてもらえないのが普通と言われて
父親がいないからと言われ
お金はないし
寂しいし
シングルマザーに対する世間の風は冷たかった
公正証書を作り
強制執行をして給料を差し押さえして
それでも支払いは滞り
今回の差押債権取立請求→和解成立
まだ先は長いけど
諦めない
今後2ヶ月未払いが続いたら
裁判になります
