何度も何度も泣かされた
神戸で下敷きになって
助けられなかったおばあちゃん
震災の時は
助けたくても助けれない命が
たくさんあって
本当に辛い状況だったんだなと思う
今夜の舞台「オレンジ」は
東日本大震災の話も盛り込まれていた
震災を生き延びた私たちへの
メッセージ
乗り越えることも
忘れることも出来ない
でも、町は復興し
人々の笑顔も増えて行く
自分の命もかえりみず
危険な場所に飛び込んでいく消防士の姿
緊張感、かっこよさ、
そして チームの温かさ
若い消防士の殉職シーンは
涙が止まらなかった
舞台の上で
火事がおきたり、
震災がおきたり
爆発がおきたり、
震災で救えなかった命
家族や仲間の死
消防士たちの日常
神戸の震災から今までの時間がながれが
舞台の上で展開された
消防士は危険な仕事
緊急事態には自分の家族もかえりみず
命をかけて救助にあたる
消防士のみなさんに
敬意を表します
アフタートークでは
主人公のモデルになった神戸の
現役消防士の方も舞台に上がり
舞台上で再現された当時の話を
言葉をつまらせながら
話してくださいました
前役ホストから消防士へ転身の荒木さん
黒髪の短髪で
純粋な好青年を見事に演じてました
本当に泣けました
光と音の演出は
すごい迫力でしたが、
火事の煙のスモークが出てきた時
スモークのにおいなのか
焦げ臭いような煙のにおいを
感じました
ねらったものなのかわからないけど
すごくこわかった
席が、ちょうど良い場所で
役者さんの表情までみれました
動きも早いし
たくさんの場面設定と
感情の動きがあるのて
役者さんは大変そう
素敵な役者さんばかりでした☆
進化し続ける舞台
みなさんも機会があれは
ぜひ見てください
