今日は「宮城県高等学校演劇コンクール」の舞台を見てきました
まだ予選なのですが
予選とは思えない素晴らしい舞台でした
演出もすごいし
お芝居がみんな上手
2つの作品を見てきましたが
それぞれに個性的で
しっかりとしたメッセージがあって
すっかり 引き込まれました
本選はもっと すごいのか・・・!
とにかく 見に行って大満足でした
さて
うちの息子くんも その舞台の出演者
幼稚園のお遊戯会は逃げ出したので
演劇においては 初めて見る息子の舞台
よく逃げずに頑張ってくれた
成長を感じたりして
メインキャストではなかったけど
なかなか 良い感じ♪
毎日夜遅くまで準備してきた作品
最高の高校生活の良き思い出になるのではないかな
内容はとても奇妙なお話だったけれど
高校生の現実的な集団の恐怖を感じました



「河童の肌の色が緑色なのは、誰も見つめてくれないからだ。」
「河童の背中に甲羅があるのは、みんなが石を投げるからだ。」
「河童の手に水かきがあるのは、誰も手をつないでくれないからだ」
「なぜこの世に河童と言うものが存在するのか。」
なぜ この世に ・・・が存在するのか
とても哀しい現実です
まだ予選なのですが
予選とは思えない素晴らしい舞台でした
演出もすごいし
お芝居がみんな上手
2つの作品を見てきましたが
それぞれに個性的で
しっかりとしたメッセージがあって
すっかり 引き込まれました
本選はもっと すごいのか・・・!
とにかく 見に行って大満足でした
さて
うちの息子くんも その舞台の出演者
幼稚園のお遊戯会は逃げ出したので
演劇においては 初めて見る息子の舞台
よく逃げずに頑張ってくれた
成長を感じたりして
メインキャストではなかったけど
なかなか 良い感じ♪
毎日夜遅くまで準備してきた作品
最高の高校生活の良き思い出になるのではないかな
内容はとても奇妙なお話だったけれど
高校生の現実的な集団の恐怖を感じました



「河童の肌の色が緑色なのは、誰も見つめてくれないからだ。」
「河童の背中に甲羅があるのは、みんなが石を投げるからだ。」
「河童の手に水かきがあるのは、誰も手をつないでくれないからだ」
「なぜこの世に河童と言うものが存在するのか。」
なぜ この世に ・・・が存在するのか
とても哀しい現実です
