9月22日
福島県南相馬市の古い映画館で
ドキュメンタリー映画の撮影が行われます
原発の事故で一時は避難区域になった南相馬市ですが
今は普通の生活が戻り始めています
撮影場所は古い古い映画館
あの震災をよく無事に乗り切ったなと思います
今回の撮影は
美術・映像監督の藤井光監督の作品
どんな撮影になるのか楽しみです
音楽は今話題のNHKドラマあまちゃんの主題歌など
たくさんのドラマや映画の音楽をやっている大友良英さん
福島の高校を卒業されてます
なんだか 親しみが湧きますね
さて
そんな映画のエキストラ募集しています
詳細はここから
朝日座を題材にしたドキュメンタリー映画のエキストラを募集します。
演技経験は問わず、どなたでもご参加いただけます。
以下の募集要項をお読みのうえ、お申込み・ご参加ください!!

告知ビラ裏(PDFファイル 1.8MB)
募集要項
福島県南相馬市にある木造の映画館「朝日座」。そこに通う人々の声をたどり
この土地の90年におよぶ映画史を描くドキュメンタリー映画『朝日座』。
今回の撮影で一般の出演者が演じるのは、映画館を訪れる「観客」。
現在制作中の映画『朝日座』が実際に劇場で上映され、その映像を見つめ、語り始める人々を演じます。
映画館を訪れる観客を演じながらも、制作途上の映画を鑑賞し、
映像を見ること/つくることを経験し、そこから朝日座とこの土地の未来の物語について思考をめぐらせます。
今回撮影される作品は山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で上映され
その後、各国の映画祭に出品予定です。
日時:2013年9月22日(日)
会場:朝日座 南相馬市原町区大町1-120
集合:13:00 撮影13:30~17:30
対象:どなたでも参加いただけます。(演技経験は問いません)
服装:普段通りの格好でお越しください。
交通:原ノ町駅は震災の影響により相馬-原ノ町区間のみ運行。
福島駅または仙台駅からの高速バスをご利用ください。
お車でお越しの際は、朝日座の裏に駐車スペースがございます。
監督|スタッフ
監督:藤井光、1976年東京生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。
自然災害を含む、政治的、経済的、精神的な痛みを被る人間の危機的な状況において、芸術表現はどこへ向かうかを問い続けている。
その多くは固定カメラで撮影される静的な映像で、映画と現代美術の類化を無効にするその活動は国内外で発表されている。
製作スタッフは被災地で文化分野の雇用を生み出す試み「文化なしごと創造事業」として公募で集められ10名のうち4名は福島県在住者となっている。
音楽は大友良英が担当する。
朝日座
芝居小屋兼活動写真館として「旭座」という名称で1923年に開館する。
町のシンボル的な存在であったその建物は町の中心に佇み、歌舞伎・映画だけでなく、町民の発表の場として賑わう。
1952年に名称を「朝日座」に改め、映画全盛の時代には年間入館者数が20万人を超える。
その後、テレビ放映の普及、レンタルビデオショップの増加など流通の多様化の影響を受け、徐々に入館者数は減少していく。
1991年に閉館してからも「朝日座を楽しむ会」が定期的に上映活動を続けている。
申し込み方法
以下の情報を記載の上「朝日座」と明記し、2013年9月20日(金)必着で下記へお申し込みください。
1.氏名(ふりがな)
2.郵便番号
3.撮影当日連絡が取れる電話番号
申し込みは郵送・FAX・Eメールにて受け付けます。
申し込み先
朝日座を楽しむ会
〒975-0003 福島県南相馬市原町区栄町2-20
南相馬市民活動サポートセンター内
Fax.0244-23-5240
または
一般社団法人コミュニティシネマセンター
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 5F
Fax.03-3461-0760
E-mail:film3@jc3.jp
webサイト:コミュニティシネマセンター
福島県南相馬市の古い映画館で
ドキュメンタリー映画の撮影が行われます
原発の事故で一時は避難区域になった南相馬市ですが
今は普通の生活が戻り始めています
撮影場所は古い古い映画館
あの震災をよく無事に乗り切ったなと思います
今回の撮影は
美術・映像監督の藤井光監督の作品
どんな撮影になるのか楽しみです
音楽は今話題のNHKドラマあまちゃんの主題歌など
たくさんのドラマや映画の音楽をやっている大友良英さん
福島の高校を卒業されてます
なんだか 親しみが湧きますね
さて
そんな映画のエキストラ募集しています
詳細はここから

朝日座を題材にしたドキュメンタリー映画のエキストラを募集します。
演技経験は問わず、どなたでもご参加いただけます。
以下の募集要項をお読みのうえ、お申込み・ご参加ください!!

告知ビラ裏(PDFファイル 1.8MB)
募集要項
福島県南相馬市にある木造の映画館「朝日座」。そこに通う人々の声をたどり
この土地の90年におよぶ映画史を描くドキュメンタリー映画『朝日座』。
今回の撮影で一般の出演者が演じるのは、映画館を訪れる「観客」。
現在制作中の映画『朝日座』が実際に劇場で上映され、その映像を見つめ、語り始める人々を演じます。
映画館を訪れる観客を演じながらも、制作途上の映画を鑑賞し、
映像を見ること/つくることを経験し、そこから朝日座とこの土地の未来の物語について思考をめぐらせます。
今回撮影される作品は山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で上映され
その後、各国の映画祭に出品予定です。
日時:2013年9月22日(日)
会場:朝日座 南相馬市原町区大町1-120
集合:13:00 撮影13:30~17:30
対象:どなたでも参加いただけます。(演技経験は問いません)
服装:普段通りの格好でお越しください。
交通:原ノ町駅は震災の影響により相馬-原ノ町区間のみ運行。
福島駅または仙台駅からの高速バスをご利用ください。
お車でお越しの際は、朝日座の裏に駐車スペースがございます。
監督|スタッフ
監督:藤井光、1976年東京生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。
自然災害を含む、政治的、経済的、精神的な痛みを被る人間の危機的な状況において、芸術表現はどこへ向かうかを問い続けている。
その多くは固定カメラで撮影される静的な映像で、映画と現代美術の類化を無効にするその活動は国内外で発表されている。
製作スタッフは被災地で文化分野の雇用を生み出す試み「文化なしごと創造事業」として公募で集められ10名のうち4名は福島県在住者となっている。
音楽は大友良英が担当する。
朝日座
芝居小屋兼活動写真館として「旭座」という名称で1923年に開館する。
町のシンボル的な存在であったその建物は町の中心に佇み、歌舞伎・映画だけでなく、町民の発表の場として賑わう。
1952年に名称を「朝日座」に改め、映画全盛の時代には年間入館者数が20万人を超える。
その後、テレビ放映の普及、レンタルビデオショップの増加など流通の多様化の影響を受け、徐々に入館者数は減少していく。
1991年に閉館してからも「朝日座を楽しむ会」が定期的に上映活動を続けている。
申し込み方法
以下の情報を記載の上「朝日座」と明記し、2013年9月20日(金)必着で下記へお申し込みください。
1.氏名(ふりがな)
2.郵便番号
3.撮影当日連絡が取れる電話番号
申し込みは郵送・FAX・Eメールにて受け付けます。
申し込み先
朝日座を楽しむ会
〒975-0003 福島県南相馬市原町区栄町2-20
南相馬市民活動サポートセンター内
Fax.0244-23-5240
または
一般社団法人コミュニティシネマセンター
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 5F
Fax.03-3461-0760
E-mail:film3@jc3.jp
webサイト:コミュニティシネマセンター
