スイッチを押すとき DVD-BOX/ギャガ・コミュニケーションズ

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人気作家・山田悠介の同名人気小説をドラマ化。
心臓に特殊な機器を取り付けられ、命をスイッチに委ねられた子供たち。
その子供たちと監視員との交流を通して“生きること”の意味を問いかけた衝撃作。



私が「スイッチを押すとき」を
始めてみたのが舞台版
スイッチを押すとき [DVD]/ポニーキャニオン

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ものすごく 衝撃的で
忘れられない作品になった


「希望があるから 絶望する」

社会の狂気に巻き込まれた子供たちが
それでも 生きる その姿に
生きることの大切さを感じた


「また明日」 
その言葉を聞くたびに
生きることを願えるようになった



次に見たのが 映画版「スイッチを押すとき」
スイッチを押すとき [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント

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舞台よりも映像が豊かな分
リアリティがあった

「自殺を撲滅するために僕らの自殺が必要だった」
このセリフが印象的



そして今回のドラマ版「スイッチを押すとき」
スイッチを押すとき DVD-BOX/ギャガ・コミュニケーションズ

¥9,975
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なんだか 最初から違和感
南さんの視点で進められていく話

子供たちの数も少ない
子供たちがやけに大人だ

役者さんたちはとても素晴らしく演じていて
スイッチを押すシーンでは涙が溢れてくる


でも
今まで見てきた南さんとは
だいぶ違う

ドラマでは「生きる意味」を
強く描いていたような感じがした


「生きる目的がなかったから、スイッチを押さなかった」


なんか哀しい


「生きてること」が素晴らしいのに・・・



エンディングも舞台や映画とは全く違っていた
政府は悪だった


後味の悪いエンディングだった



作品が悪いわけではない
ものすごく内容的には深いし
感動的である

特典映像で
原作者 山田悠介さんのインタビューも見れるビックリマーク

いろんな作品で
不思議な世界観を作り出している人なので
興味深かったが
なかなかの好印象だった



舞台・映画・ドラマ

同じ原作であっても
それぞれにまったく違う作品

表現法が違えば
演出も変わる

どれも それぞれに魅力的である



私が一番感動して
気に入っているのは舞台版だけど

全部見てよかったと思う




この後
原作本が待ってる

さらに いろんな細かな描写が出てくる
衝撃的な展開もありそう

読んだら 落ち込むかもしれない
でも
読みたいと思う


原作を読んで 私なら
どんな風に撮影するだろう
想像するのが楽しみだ




スイッチを押すとき/文芸社

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