一年前の3月11日は
息子の中学校の卒業式だった


卒業祝いのため
家族三人で宮城県に食事に行ってた


地震の時、
家族が一緒にいられたことが
なによりの救いだった


今日は息子の学校の活動報告会がある



寝坊して朝から 大騒ぎで
息子は出かけて行った



会場は仙台市のとあるホール


本来は 私も行くつもりだったけど
行くのをやめた



行ったとしても 息子といられるわけじゃない

行くとなれば 娘一人置いていくことになる



3月11日だからといって
地震がおきるわけじゃない


毎日毎日 危険度は同じはず



だけど
やっぱり こわい




この一年 
最低限必要な時しか 外出はしていない


ほぼ 家と職場と市内の買い物くらい



不安でこわくて 外出したくない



大きな地震が起きたらどうなるのか
さまざまなイメージが出来るようになった


それは とても
考えたくない状況



傷を最小限に抑えるには
じっとしてるのが一番いい



出来ることなら 
ずっと 家族で一緒にいたい



出来ることなら
家に引きこもっていたい


外に出たって 楽しめないんだもの



東日本大震災の恐怖の呪縛から逃れられないよ