今回の脚本は
震災の重みを考えると
軽く考えすぎているんじゃないかと
思いました
脚本を見せられた時
嫌悪感でいっぱいでした
ふざけるなって感じです
しかし
決まったものはもう覆せません
交渉はしましたが
設定を変えることはできませんでした
せめて
少しでも見た人が
傷つくことを最小限にとどるよう
幸せな未来へ続く映像を入れたいと申し出ました
撮影は過酷に続きました
「なにやってるんだ!」
「手が震えてる!」
「そんなんじゃだめだ」
「センスがない」
「歩くな!はしれ!」
「違うだろ」
などなど・・・怒鳴られまくりでした
初めて大きなカメラをもって
電源とズームしか使えない私には
無理な話なのですが
あまりに怒鳴られてるので
メンバーが必死で私を励ましてくれてました
食事の時などは大先生からも
「大丈夫か?」と優しい言葉もあったけど
撮影が始まると怒鳴ってましたね
最終的に私を怒鳴ったのは
現場の緊張感を高めるためだったと
大先生からお話がありました
結果的にメンバー内の一体感も高まって
わたしは 怒鳴られたことよりも
みんなに励まされ 支えてもらったことのほうが
嬉しく 心に残りました
他の人に怒鳴られたら
許せないけど
映画製作の中 先生に怒鳴られたのは
たぶん幸せなことだったのだと思います
ムカついたこともありましたが
終わってみれば 教えていただいたことは
とても大切で
私自身 かなりの成長をしたと感じています
ふだん いい加減でふざけてるように見える先生ですが
熱く優しい心の持ち主であることがよくわかりました
とても尊敬できる先生なので
かなりハードだったけど
この班になれて良かったです
制作活動は朝6時前から
夜中の0時過ぎまでやってました
3日目はもうフラフラな感じ
なんとか仕上げての上映会
出来上がったものは
なかなか感動的な作品に仕上がったと思います
被災した人が見て
傷つかなければいいなという不安は尽きませんが
震災の被害は それほどに残酷でした
上映会後 先生から言葉をいただきました
「やったことに後悔はするな」
「自信を持ってメッセージが伝わることを信じろ」
私の提案であった
「町の人の風景を入れてよかった」と
嬉しい言葉でした
この作品に込められたメッセージ
「何が起ころうとも、日常生活は続いていく。
だから しっかり楽しんで生きて行け」
この被災地で私たちは生きています
震災は大切なものをたくさん奪ったけれど
生きている私たちには
毎日の生活があり、
明日へとつながっていきます
まだまだ不安定な生活ですが
たくさんの人が
小さな幸せを受け入れて
未来に希望の灯りが灯ることを願っています☆
上映される
映画祭は
11月19日(土)
会場 会津大学 講堂
(入場料 無料です)
詳しくはこちら⇒福島こどもの未来映画祭
震災の重みを考えると
軽く考えすぎているんじゃないかと
思いました
脚本を見せられた時
嫌悪感でいっぱいでした
ふざけるなって感じです
しかし
決まったものはもう覆せません
交渉はしましたが
設定を変えることはできませんでした
せめて
少しでも見た人が
傷つくことを最小限にとどるよう
幸せな未来へ続く映像を入れたいと申し出ました
撮影は過酷に続きました
「なにやってるんだ!」
「手が震えてる!」
「そんなんじゃだめだ」
「センスがない」
「歩くな!はしれ!」
「違うだろ」
などなど・・・怒鳴られまくりでした
初めて大きなカメラをもって
電源とズームしか使えない私には
無理な話なのですが
あまりに怒鳴られてるので
メンバーが必死で私を励ましてくれてました
食事の時などは大先生からも
「大丈夫か?」と優しい言葉もあったけど
撮影が始まると怒鳴ってましたね
最終的に私を怒鳴ったのは
現場の緊張感を高めるためだったと
大先生からお話がありました
結果的にメンバー内の一体感も高まって
わたしは 怒鳴られたことよりも
みんなに励まされ 支えてもらったことのほうが
嬉しく 心に残りました
他の人に怒鳴られたら
許せないけど
映画製作の中 先生に怒鳴られたのは
たぶん幸せなことだったのだと思います
ムカついたこともありましたが
終わってみれば 教えていただいたことは
とても大切で
私自身 かなりの成長をしたと感じています
ふだん いい加減でふざけてるように見える先生ですが
熱く優しい心の持ち主であることがよくわかりました
とても尊敬できる先生なので
かなりハードだったけど
この班になれて良かったです
制作活動は朝6時前から
夜中の0時過ぎまでやってました
3日目はもうフラフラな感じ
なんとか仕上げての上映会
出来上がったものは
なかなか感動的な作品に仕上がったと思います
被災した人が見て
傷つかなければいいなという不安は尽きませんが
震災の被害は それほどに残酷でした

上映会後 先生から言葉をいただきました
「やったことに後悔はするな」
「自信を持ってメッセージが伝わることを信じろ」
私の提案であった
「町の人の風景を入れてよかった」と
嬉しい言葉でした

この作品に込められたメッセージ

「何が起ころうとも、日常生活は続いていく。
だから しっかり楽しんで生きて行け」
この被災地で私たちは生きています
震災は大切なものをたくさん奪ったけれど
生きている私たちには
毎日の生活があり、
明日へとつながっていきます
まだまだ不安定な生活ですが
たくさんの人が
小さな幸せを受け入れて
未来に希望の灯りが灯ることを願っています☆
上映される
映画祭は11月19日(土)
会場 会津大学 講堂
(入場料 無料です)
詳しくはこちら⇒福島こどもの未来映画祭
