孤高のメス [DVD]/堤真一,夏川結衣,吉沢悠

¥4,935
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医師不足、手術ミス、地域医療、臓器移植・・・・・・。
医療のあるべき姿とは?
病院とは?
そして、命とは?
そこに真摯に向き合う一人の医師の信念が、
今、深い感動を呼び起こす


舞台は地方の私立病院
シングルマザーになって
職場復帰して
オペ室勤務になった看護師の日記から
話はたどられていく

最悪の状態のその病院
不満だらけの毎日をおくっていたところに
一人の医師がやってきた

彼は「目の前の患者を救いたい」という信念の下、
飄々とした態度で
鮮やかに手術を続けていく。

その技術は神のようだけど

スタッフに対する対応も控えめで
偉そうにすることもない

手術シーンが話題になっていたようですが
怒鳴り散らす最低の医師が執刀の手術シーンと
彼の執刀の手術シーンでの
スタッフの行動・感情
手術シーンでの雰囲気の違いが
とても見事にリアルに表現されている
スタッフ一同
生き生きしてくるのがよくわかる



日々 思うことであるが
医師になるには 医学だけでなく
人としての道徳心や
人とのかかわり方を学んでほしいと思う


頭はいいけど・・・という
自己中心な医師が多い気がするのは
私だけでしょうか・・・?



人を救うための医療

数々の問題点を指摘し
考えさせてくれる作品でした



お金のためだけに仕事している
今の私にはちょっと 
胸が痛みました


この映画に出てきた看護師のように
私も変われたらいいのにな