輝いていた光が
流れ星のように
消えていくのを
じっと見守っている


雨降る夜空は
暗闇に包まれて
叩きつける風の音に
耳を塞いで震えてる


誰にも触れられたくないのに
寂しくて 寂しくて
ひとり孤独を抱えて泣いてた


ほんとは たぶん
誰かに認めて欲しくて

何も出来ない自分が悔しくて

何処に向かえばいいのか
行き先を見失ってしまったから


流れ星は行き先を
知っているのかな…?