問わず語り

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金魚のように自由に優雅に
好きなことだけ
問われなくとも語ります

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ニコ動で三好三人衆を見てみた!

渋っ!!!声渋っ!!!

そして変な面着けてる!!!

えええええええ・・・


で、できれば外していただきたいがダメだろうな・・・こばPが許さないよね・・・


三人での攻撃とかアクション難しいだろうけれど、これは楽しみだなぁ音譜


2013年11月公演の「舞台戦国BASARA3宴弐」で三好三人衆をJAEの金田進一さん、遠藤誠さん、白崎誠也さんが演じることが発表されました!
忍ミュ第4弾「最恐計画を暴き出せ!」見てまいりました。
全部で8公演。これまでで一番回数を多く見ることができました。
100公演記念だし、やっちゃおうかな~と思いまして。
結果、全部の曲を覚えました(笑)セリフも結構覚えちゃうものですね。

私は演劇というものをやった記憶がないので(小学生のときとかやったかもだけどさっぱり思い出に残っていない)あれだけの動きとセリフをよく覚えられるなぁ役者さんってすごいなぁと思ってたのですが、セリフが少ないほうがかえって失敗できなくて恐そうですね。

・・・と話は反れましたが。

忍ミュの内容についてはネタバレ解禁ですが、再演もあるので、しかもGロッソで!
そのあたり考察?してみようかと(笑)

今回から参加の4年生、滝夜叉丸、三木ヱ門、喜八郎の3人。残念ながらタカ丸さんはいません(笑)
この3人がエントリーされたのはもちろん6年生の委員長とのコンビが1年生の3人含めて完成するから。

委員会ネタは大好きだけれど、メインになってしまうと1年生は先生じゃなく6年生の先輩を頼ってるし、六ろはほとんど絡まないしで、新キャストの長次がすごくいい長次だったのでもったいなかった。

なので再演に期待するところは
・1年は組の授業シーンをつくって欲しい
・六ろが絡むシーンをつくって欲しい
・犬猿がギャグなのかシリアスなのかハッキリして欲しい

ですかね。犬猿については、留三郎が一方的すぎて文次郎が迷惑してるみたいにしか見えなかったので、第3弾のようなライバル関係をはっきり出した演出にして欲しいなと。

4年生は3人とも本当にすばらしい完成度だった!
もともと好きな4年生だけれど、あんなにぴったりのキャスティングをしてくれたスタッフに感謝!
特に喜八郎の布施くん(笑)喜八郎って実は強かったり優秀な生徒なので、そういうところがちゃんとあってただの不思議ちゃんになってなかったのが良かった。布施くんのキャラもよく合ってたんだろうなぁ。返事の仕方がどんどん男前になってたのが笑ったw

三木ヱ門は回数を重ねるたび良くなっていったと思う。表情とかすごい豊かだったし(ぷうっとふくれるところがめっちゃ可愛かった!)4年生のまだちょっと子供っぽいところとか、とにかく三木ヱ門だった。
ユリコに抱きつくところも前の週までは無かったものね(笑)あれは嬉しい演出でした。流司くんのアドリブだったのかな?そうだとしたらありがとう!!!

滝夜叉丸は野獣小平太にリアルに絞められてたりして、大変気の毒でしたが、それが滝だからwww
滝も最初は見た目がアニメ滝夜叉丸そっくりで「リアル滝wwwすげぇwww」ってなってたけど、ウザさとかはあんまり無くて、綺麗な滝夜叉丸だったのが、これも楽に近づくにつれウザさが出てきたという(笑)すごいですよね、同じセリフなのにちょっとした言い方で変わるんだもんな~

ということで4年生は再演でもぜひ、今回と同じキャストでお願いしたいと思うのです!


6年生は安定感がありますね。再演で6年キャスト変わっちゃうんじゃないかって心配する人もいるようですが、無いと信じてます(笑)

Gロッソに凱旋というのもちょっとビミョー・・・チケット取りやすくなるようにもっと広い劇場でもいいんじゃないかとも思ったり・・・
ただ、JAEメンバーの本気アクションが見られると思うとちょっと楽しみ(^^)

再演でどんな風に演出に変更が入るか分からないですが、あの例のドクタケ3人組もなんかもっとイジってもらってもいいんじゃないかと(笑)特にもっと4年生と絡んで欲しかったなー。4年生はあの3人から逃げちゃうからね(笑)

とにもかくにも楽しい舞台でした!
たくさん見すぎるとかえって色んな感想や思いが出てきてまとまらないなぁ。
再演は平日とかも入れて、ゆっくり見れたらいいな。できれば千秋楽も・・・!

今週は6年生のドラマCD発売だし、まだまだ忍たまで楽しむぞ~!!!
A-Lightプロデュース公演「GOEMON」大阪公演を見てまいりました。

昨年の東京公演も見ていて、GOEMON役の薬袋さん、犬猿役の遠藤誠さんがそのままの役で大阪公演に出られるということで大喜びで4日間通いました!地元バンザイ!

ストーリーは別なのかと思ったらまったく同じで、ところどころ演出が変わっていたようですが、前回見て印象に残っていた部分は同じだったのでどこが違うかまでは、まぁ分かりませんwDVDが届いている予定だったのだけど届いてないから見れてないしね~(えーらいつさんいつ送ってくれんのさー?)

東京公演を見たときはストーリーよりも役者さんに夢中で、特に犬猿役の遠藤さんのインパクト大な演技に全部持っていかれたので、細かいとこまで気にしてなかったのだけれど、今回はまー気になって気になって仕方なかったです(^^;)前は気にならなかった(たぶん)のになんでかしら?6回も見たから?(笑)

アンケートに書いたけど、次回公演は違うお話になるみたいだから意味なかったわね・・・


まぁそれはさておき、私はキャラ萌えできるので「GOEMON」はたっぷり堪能しましたよ!

ほんと、ほんとにね・・・犬猿ちゃんがね・・・ぱわーあっぷしてました・・・!!!

髪の毛のぼりゅーむとか。<そこかい

東京公演で初めて犬猿を見たとき、ヒトの言葉を話さない役だったので正直戸惑いました。
遠藤さんのアクションはもちろんですが、演技も好きなのでもっとちゃんとしたセリフをたくさんしゃべって欲しいなと思ってました。


けれど今回の大阪公演ではそれが分かっていたからというのもあるでしょうけれど、なんていうのか、全然違和感みたいなのを感じなくて、舞台の上にいる「犬猿」が当たり前な存在なんですよね。うまく言えないけど、人間とか犬とか猿とかそういう形骸的なものじゃなくて、それを遠藤さんには「妖精に見えた」と言ってしまいましたが、まぁ違ってないんだけれど(笑)、精霊とか妖怪とかそういう生き物に見えたんですよね。自分でもびっくりしました。


犬猿が複雑に入り乱れるヒトの激情の渦に巻き込まれながらも、たったひとつのコトバを信じて、守りながら叫ぶ姿に心打たれました。なんという純粋、なんと いう親愛。その無邪気さが仇となるようなGOEMONやカズオとの気持ちのすれ違いは、もう・・・辛くて辛くて・・・辛いといいつつ、カズオを庇って倒れ そうになりながらも「トモダチ、」と拳を突き出す犬猿の手を握って「ごめん・・・今はそういう気分じゃないんだ・・・」といったカズオを見て泣きそうな顔 をする犬猿のシーンがね・・・大好きでね・・・!でも辛くてね・・・!どうしろと!



うん、まあね、好きな役者さんが演じてるからという欲目はね、そりゃー仕方ないですよ。だって、ほんとに犬猿ちゃんばーっかり見てましたから(笑)

それでも舞台の上では「遠藤さん<<<犬猿ちゃん」っていうくらいに犬猿ちゃんが大好きになっちゃったなぁ
GOEMONが傷だらけの犬猿を「お前は本当に優しいんだなぁ・・・」って抱きしめるシーンで「ちょ、GOEMONそこ代われ!さっき犬猿を殴ったくせに!許さん!」くらいには思ってましたから(笑)

犬猿ちゃんが何者なのか?どうしてGOEMONといっしょにいるのか?妄想は暴走して舞台を見ながら色んな「設定」を想像してました(笑)小説一本書けるよマジで!自分的お気に入り設定は犬猿ちゃんのあのカタコトの言葉は実は心の声で周りにはいつものように獣の言葉にしか聞こえてないの。だから「争いが止まらない」。唯一その「声」が聞こえたカズオも「ごめん」と応えてあげられなかった。そしてGOEMONを呼び寄せるコトダマ。それくらいの力が犬猿のコトバにはあってもいいと思う。(だ、だれ?ちゅうにびょうとか言うのは!?)あと怪我の治りも早いというオプション付き(笑)うん、止まらない。もっと言いたいけどやめとく。。。


ダンスのシーンでは遠藤さんとして見てました。もううっとりです。指先はいうまでもなく背中までもが美しい。
アクションは犬猿ちゃんと遠藤さん半々。五味さんとの組み手っていうの?戦いのシーンは本気度が高すぎてJAEの看板は伊達じゃないですね!スピードとキレがあってホントに当たってるみたいに見えるがまたスゴイ。

東京公演では武器を持って戦うシーンがあった犬猿ちゃんですが、大阪公演では一貫して素手での攻防で、刀をもって斬りかかってくる相手にひるまず打撃を喰らわす犬猿ちゃんのかっこいいことといったら・・・!

そういう演出の変更が、より犬猿というキャラの魅力を引き出すことに繋がったのではないでしょうか。
そっかーなるほどね~

そういう意味では前回は大男だったヤマーダが今回、美しく強い女性上官になっていたのはビックリしましたけれど、カズオを恐れ弱い立場だった者が突然豹変する様は野心剥き出しな男より女性の方が意外感があってよかったです。ルデラ隊も女性上官にあわせて金髪ボブの美青年をふたり配したりして、乙女チックな演出にちょっとときめいちゃったわ・・・///

ヤマーダ役の五味涼子さんはお名前はよく拝見しておりましたけれど、ブログとかまではチェックしてなかったのでどういった方かまったく存じ上げず、でもとっても素敵だったので終演後お声かけさせていただいたのですが、舞台上の苛烈で厳格な女上官と違って、とっても気さくで可愛らしく男前な方でしたv

個人的にお気に入りだったのは西村風太さんが演じたカズオ!キャラ的にも実は好きだったりするのですが(笑)epicureanなカズオの愉悦と狂気を、面を取り替えるように巧みに表情を変えられて、それがすごく良かったんですよ~「友達か・・・僕には必要ないや」と言ったあとの顔がお気に入りでした(^_^)秋の新作GOEMONにもカズオが出てくるなら西村さんに演じてもらいたいなぁ。

2月に見たエーライツの舞台「Dandy cute Dandy」で新人ホスト役だった阿部大輝さんがGOEMON一味で出ておられました。最初見たとき似てるなぁと思って失礼かと思いつつご本人に確認させていただきました(^^;)安部さんのパワフルでダイナミックな動きは荒削りながらも魅力的なので、これからも色んな役に挑戦していい役者さんになってもらいたいなと思います。


ピンキー姐さんは密やかにお気に入りキャラなんですよね~恋する女はああでなくちゃ!嫉妬深いのだって強さの秘訣よんv守ってもらわなくてもいいくらい強くたって、守ってもらいたいもんなのさ!かなり好意的にピンキーというキャラを見ていたので、矛盾してるように見える行動も補完して納得済み、かな?まぁいいや。長谷川さんのダンスがかっこよくて、遠藤さんも見たいけど長谷川さんも見たい!と落ち着かなかったです(笑)





そして今回残念だったのが観客のマナーの悪さ・・・なんなの、ほんとなんなの?こっちはプロの舞台見に来てるのに落ち着きない身内と思しき人達。学芸会でも見に来てるつもり?目の前で演じてる人がいるのに何くっだらないことぺちゃくちゃしゃべってんの?10分休憩のときにアナウンスで注意してくれてマシになったけど、前楽公演は集中して見られなくて、終わった後も感想が出てこなくて最悪な気分だった。土曜日の公演がとっても良かっただけにほんと残念だった。