途中、中世記念堂に寄りました。
資料館には日本と複雑な歴史をもつ台湾の姿をみました。それなのに、とても優しく案内してくれたり、話しかけてくれる台湾の人たち。。日本語を話せるおばあちゃんの話を聞く旅に複雑な気持ちになる。。わたしは同じことできるのかな?
旅中こんな場面が多く、その度に考えさせられました。
さて、最後の目的地は迪化街。
乾物、漢方、お茶などがずらり。そしてじんまりしていとっても静か。
植民地時代の名残かな。ヨーロッパ調の造りがちらほら。
そんな中、一際目立ったこちらのお茶屋さんにふらり。
なんと日本の芸能人もきてるという有名お茶屋さんでした。
こちらにて台湾烏龍の魅力にはまり、長居することになります。。