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お茶についてたくさん教えていただいたので、忘れないためにメモ。

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まず、お茶っ葉は丸くなってます。一回目の熱湯でお茶っ葉を広げる。二回目から本番。

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台湾一番伝統的なのは凍頂烏龍。香りもしっかりしてる。

梨山烏龍は高山で取れた烏龍。標高が高く、空気もすんだとこでとれるため、後味がクリア。烏龍はもともと低い標高でとれるもので、こちらは後から発見されたお茶らしいです。わたしたち世代にはうけるけど、年齢層があがるとちょっと違うかなぁ、となんとなくモダンな印象をうけました。

阿里山、こちらも代表的な烏龍。凍頂烏龍より香りは強くない。緑茶のようにお腹に落ちる感じで、年齢層高めな人に向いてるかもしれません。

一番左は烏龍ではない種類のお茶。焙煎されてるお茶なのでこちらも飲みやすいです。

標高度、焙煎度、、あとは急須も土の質によって味や香りが左右されるようです。
お茶って深い。。

 
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こちらはプーアル茶。プーアル茶はかなり高級のものらしく、烏龍より5倍以上の値。この和紙で保管すれば10年はもつそう。お茶ってすごい。
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かわいい~。
いつか自分のお気に入りを揃えたいな。
と気づけばギリギリまで長居してしまい、急いでホテルにもどる。
途中おいしいドライトマト買いました。
あとリプトンの烏龍ミルクティー、これおいしかった!後味がさっぱり。
カルフールで業務用サイズで売ってました。
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最後に、あの魔法のソースを買うと決めてたので、あらゆるコンビニ、スーパーにかけこみましたが、同じブランドのものは見つけれませんでした。。それだけがこころのこり。。どこにあるんだ。。

帰りは台北駅からまたあのバス。駅が広すぎて迷ってしまい、通りすがりの女の子に道を尋ねたら、なんと15分くらいかけて一緒にバス停まで案内してくれました。感動で涙がでそう。。

なんでこんなことができるんだろう。。そんな台湾の親切にたくさん触れたことがこの旅一番の思い出です。これが台湾の一番の魅力ではないでしょうか。

日本にもどり、そんな余韻に浸ってる中、友達からメール。
『台湾で買ったからすみ賞味期限切れてました。』
2015, 10/3ってなってますね。。
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。。。
これも台湾。。。
 
台湾は予算的にもリーズナブルでいけるし、またふらっと、次は中国語勉強して来たいな、と思いました。

のんびり、あたたかい国。
同じアジア人として見習いたいな。