大切な人に願うことは??
私は幼少期、【親が死んだらどうしよう
】
という、幼少期に誰もがなるらしい強迫観念というものにさいなまれていた。
毎日自分のオリジナルのおまじないを唱えたり、妄想、想像に頭がおかしくなりそうだった 笑
そう。今も昔も両親が大好きだ!!
少しでも元気に長生きしてもらいたい。
もちろん反抗期もあった。それはそれは激しい反抗期だった。喧嘩も沢山したけど、でもとにかく大好きなんだ。
健康オタクの母だから、両親共健康に気を使い大病することもなく、平和な日々を過ごせていた。
母も祖母も無理矢理某女性専用スポーツクラブ(以前のMIOの仕事)に入会させて、週3回は筋トレも通ってもらってた
真面目だから、ちゃんと続ける素晴らしい母。
でもね、そんな母が身体中の激しい痛みを訴え、病院に行った。
診断結果はリウマチ。だった。
歩行、着脱、入浴、料理や洗濯をはじめとした家事全般が、強い痛みで出来なくなった。。。
真面目、頑固、いじっぱり
な母には、とにかくつらい日々だ。
もちろん、一緒に過ごす家族も辛い。優しい父も痛みを軽減させられないことが本当に辛そうだった。
経過を待って、薬が効いてきて少しづつ動けるようになるまで実につらい日々を家族全員で送ってきた。
痛みが減ってきたころに満を侍して提案した。
『私の先生に体診てもらおうよ!!』
即、
断られた。そりゃそうだ。
初めての人や、初めてやることは誰だって警戒する。
だから、今回も無理矢理進めて
先生を無理矢理家に連れて行った
先生のスキルは体を観るだけじゃなく、コミュ力の高さも抜群
そう。お任せ。丸投げスタイル。
娘の言うことより、人当たりの良い他人の方が親の気持ちを動かせるんだ。
そう。10分も経たずに靖世先生の虜になった。
父、母、叔母。
両親は、週に2回以上お互いの全身をマッサージする時間をもうけている。叔母は家で出来るマッサージやストレッチを1人で実践した。
良い習慣をそれぞれ1年以上続けてきた。
母の薬の量はどんどん減った。
体のむくみや、痛みがとれてきて、同世代の人よりも元気に日常生活を送っている。
父は腰痛や、偏頭痛、目の隈がなくなり、活力がでてきた。
叔母はスタイルが良くなり、体やマッサージの勉強をして、ボランティアをしたい!と勉強を始めた。
自分が感じていた、体や心の不調。
不調の改善方法が分かってきたし、有能な先生にも出会えた。
だから
私は活動をしている。
体や心が良くなる方法を伝えたい。
大切な家族から。
大切な友人、知人。
少しずつ輪が広がってきている。
仕事。
って言うと、
そりゃ勧誘するでしょ。ってなるじゃない??
でもね
MIOの根本はここなんだ。
良いものを伝えたい。
大切な人へ
沢山の人へ
だから今は仕事というよりか、活動って思うようにしてる。
この活動に乗ってみない?
やってみて良ければ貴方の大切な人に教えてあげて欲しいんだ。
そうやって繋げていきたい。
MAY Methodはレッスンだけじゃないよ。
ブログやインスタ、YouTubeで活動してる。
見てみて、そしてやってみてね

