皆さんは普段どんな活動をしていますか?



仕事、趣味、勉強など、様々な活動がありますが

日常生活の中で『 健康 』の為にやっている活動はありますか?




MAY Methodは、『 LIFE STYLE の提案 』を目的としています。

ということで、今後様々な活動の提案をしていきます。



その活動を MAY と呼びます。




私達はMAY活を流行らしたい!です。


「運動した?」みたいに「MAY活した?」というワードが飛び交うようになったらいいなぁ (*´ー`*) 

と目論んでおります。


いや、もっとドリフのエンディングでカトちゃんが言ってた

「歯磨けよ」「宿題やれよ」くらいを目指したいなあ(`・ω´)


イメージ、伝わります??昭和ですみません。



ちょっと脱線しました。

戻します。




第一回となる『 MAY 』は

11裸」です。





え?


裸?



はい、HADAKA です。


ヌードです。


すっぽんぽんです。




初っ端から何をさせるんだと思うかもしれませんが、

鏡の前で裸でボディーチェックをして欲しいのです。



目的は【 健康チェックと自己肯定感 】のアップです。





まずは【 健康チェック 】について解説しますね。



パーソナルやレッスンで「 調子はどうですか? 」と聞いたとき、多くの人は

良いです 」とすぐ答えます。


しかし、体を動かしたりマッサージをしていると

そういえばここの調子が悪いです 」と

後からあちこち出てきます。


自己管理能力の高い人はこれが出来ています。

すぐ調子を崩したり、ダイエットを失敗する人はこれが苦手です。




健康的な生活を送っていく為には

自分で自分の体を理解する 』ことがまず必要です。


これが無いと自分の今が正しく理解出来ないし、

理想を持ち・目標を立てる事も出来ません。


なんとなーく「 良くしたい 」ではなく

明確に「 こうなりたい! 」があると

人は目標を達成する事が出来ます。





何を始めるにも一番にすべき事は現状把握。

と言うわけで『 11 』です。





やり方

全身が見える鏡の前に立ち、裸で姿勢を整えます。

前から横から色んな角度でチェックしてみてください。





鏡がない!という方はスマホでも大丈夫です。

なぜ肉眼ではいけないかというと、目は上についているので

足やお腹を見下ろしてしまいます。

絶対に太く、短く見えてしまいます。。。


これをするから痩せているのに

全然デブだから〜!と勘違いしてしまうのです。

姿勢も崩れ、上からでは、どうしたって醜く見えてしまいます。





裸で全身を見ると、バランスにも気づきがあります。

足だけ太いとか、

お尻が大きいとか、

下腹が出てるとかに注目して欲しいのです。


バランスが崩れているところは筋肉が使えていなかったり詰まりを起こしている

という体のサインです。

体を見る事で、何をすれば良いかが見えてきます。






もう一つの目的は【 自己肯定感 】をあげる事。




痩せなきゃ痩せなきゃと思い込んでいたとしても

毎日見ていると、必要がない事にも気づけるのです。


自分の裸に見慣れる事が大切です。

見慣れると、目標も具体的になってきます。

見慣れると、自分の体に愛着がわき、自己肯定力も上がっていきます。





自己肯定とは、誰かに評価されてできるものではなく、自分自身で育むもの。


人と比べないで、自分自身を愛して欲しい。

世界中の人がそうであって欲しい。



それが私達MAY Methodの願いです。



このブログを読んだ今日から初めてみてください。

その小さな一歩が皆さんの人生を大きく変容させていきます。




今回は大好きなアメリカのTV番組

ルポールのドラッグレース 』の名言。

番組の最後に必ず出てくるセリフで終わりたいと思います。



   If you don't love yourself,

   自分を愛せなければ、

   how the hell you gonna love somebody else

   人を愛せないでしょう?