「忙しい」
そう現代人はいつも忙しい。
何かにつけて「忙しいから」と言い訳をする。
今までそう言って辞める人を沢山見てきた。
「忙しい」現代で「自分らしく快適に生きていく」にはタイムマネジメントが必須になってくる。
私はタイムマネジメントが上手い。
会社員の頃は、常に忙しかった。
こだわり始めると仕事に終わりはないし、会社の都合で急な変更なんて日常茶飯事だし、周りに振り回される。
けれど、仕事での成果は常に上げ続けてきた。
誰もが認める仕事人である。
それでも私は週2回程度、yogaのクラスに通っていた。
毎月必ずスケジューリングする。
仕事の予定、大切な外せない予定、そこから行きたいyogaの予定を手帳に書き込む。
それから、仕事の成果を出す為のやるべきことを入れ、家族や友人との予定を入れていく。
仕事での飲み会も必要性を感じなければyogaに行っていた。
急な変更に備え、1ヵ月前から前倒しで仕事も進める。
真面目。である。
そしてこれを楽しみながらやっている。
なぜなら目的が明確だから。
ここ2.3年での私の人生の目的は
【仕事を通して沢山の人を幸せにする】だ。
学生時代から自分の存在意義を良く考えていた。
社会人になり、目の前の事に集中しながら仕事をしていたら【仕事を通して沢山の人を幸せにする】が人生の目的になった。
だから前職では仕事(レッスン)をして体を痛めている事に悩んだし、自分が痛めるならお客様も痛めるのだとそのジレンマに本気で苦しんだ。人を心身ともに幸せにする仕事は何かを常に考えていた。
(そこで生まれたのがMAY Methodである。)
体が痛くならないように考えるとyogaは自分の生活の中で優先順位はかなり上がってくる。
ボイトレもしかり。
体のケアの為、最高のパフォーマンスの為、今も毎月欠かさず通ってる。
因みに私は先生選びがすこぶる上手い。
なぜならyogaやボイトレに通う目的が明確だからだ。
レッスン後に、これを続けていけば自分の目的が達成されるか?と、必ず1人でフィードバックする。
先生の指導方法は自分の求めるものか?自分の取り組み方は意味があるものか?
目的が達成されなければ、先生も変える。
そうやって、時間とお金を使って自分の目を養いながら自分を高めてきた。
だから先生選びに迷いがないし妥協はない。自分の推しの目的に合うレッスンに通っていた。
時間の長さは全世界共通。
時間を大切にしないと流されていく。
何をするか?
どうするか?
誰とするか?
自分の価値観を持って自分を大切に。
優先順位をしっかりとつけ。自分の時間を大切にできた時、忙しいから解放されるのだ。
痩せたい
体を良くしたい
楽しみたい
それなのに「忙しいから」「疲れているから」を言い訳にしているのはなぜなのか。(疲れは運動すると取れることはあまり知られていない気がする)
その答えは自分の中にある。
自分の人生を見つめ直した時、必要な事、そうで無い事が見えてくる。
本当に体のメンテナンス、心のコントロールが必要だと気付いたらレッスンに来て欲しい。
もちろんMAY Methodを(MIOをw)楽しみたい気持ちだけでも大歓迎!
何がきっかけでも続けていれば次第に変化するから。
その先はプロに任せて欲しい。
来て、体感して、今を楽しんで。
人生はあなたが望み、動き出せば輝き出す。
「 MAY 」
可能性は50パーセント
未来を決めるのはあなただから。
