NHKのキャットストリートっていうドラマ、なんとなく第一話から見てます。
花より男子の作者、あんな話も書いてたなんて知らなかった。
子役だった主人公が高校生になって引きこもりになっちゃうんだけどフリースクールの仲間達に出会ってちょっとずつ変わっていく・・・みたいなストーリーなんですが、結構面白いです。。
不登校の子って、増えてるんでしょうね。
最近は、不登校の子自身よりもその子達の親の気持ちを思うと凄く切なくなる・・・・・・
まだまだ子供なのに心に何か抱えてるって、親はどんなに心配でいたたまれないことか。
私も高校生の頃親にこんな思いさせてたんだと思うと、反省・・・
大人になったらもっともっと大変で嫌なことがたくさんある、って言われたこともあったし、
ちょっと大人になった今その言葉にうなずける部分もあるけど、
高校生や中学生の頃もその時特有の「色々」があって、それはそれでかなり大変なんですよね・・・
フリースクールでも、趣味でも、人との出会いでも、「色々」を乗り越えられる何かを見つけられたらいいけど、
そう簡単に見つかるものじゃない。。
このドラマを見てると、高校生の頃の自分を思い出して色んなことを考えてしまう。
病んでたけど、一生やりたいことにも、一生の友達にも出会えて、今思えばあの時代が私の青春だったのかなぁ。