3周年、おめでとう・・・![]()
あなたたちがBEASTとしてデビューするよりも前、
そうだなぁ・・・。
かれこれ・・・4年前・・・
私は、ある一人の青年に出会いました。
たまたまBIGBANGのドキュメンタリー番組を
ネットで見返していた私。
彼は、その番組で
最終選考まで残っていましたが、
夢がかなう一歩手前で脱落し、
宿舎を去っていきました。
彼の名前は・・・
チャン・ヒョンスン。
彼がBEASTになる
ずっと前のお話・・・。
その時なぜか、
脱落した彼のことが気になって気になって。
なんであの時ヒョンスンのことが気になったのか、
それは私にもわかりません。
でも・・・
心のどこかで思っていたんでしょうね、きっと。
「この子はスターになるぞ」って。
あの時の彼の瞳は
夢をあきらめた瞳ではなかったから・・・。
そんなこんなで
ヒョンスンの情報を追い続け・・・
2009年、夏。
私はある一つの情報を入手したのでした。
「BIGBANGの最終選考で脱落したヒョンスンが
あるグループでデビューするかもしれない」
そしてその年、韓国旅行に行き・・・
韓国で見ていた音楽番組で、
出会ってしまったのです。
ヒョンスンが
「BEAST」というグループで
楽しそうに歌い、踊っている、その姿に・・・
それが、私とヒョンスンの
運命の再会(←
)でしたね。
「あの、泣き虫ヒョンスンだ・・・![]()
BEASTっていうグループでデビューしたんだね・・・
決めた![]()
もう私、絶対にBEASTを応援し続ける。
どんなことがあっても、
絶対にヒョンスンを応援するんだ。」
って・・・
そんな感じで、びゅりになりました(笑)
そう・・・。
私は
「BEASTが好き。中でもヒョンスンが好きです。」
というびゅりではなく、
「ヒョンスンがいたから・・・だからBEASTを応援するようになりました」
という・・・
BEASTペンと言うよりは、
完全なるヒョンスンペンだったんですね(笑)
始めはね、
ヒョンスンがいたからっていう理由で好きになったグループだった。
でも・・・
いつの間にか、
BEASTというグループそのものに、
メンバーそれぞれの魅力に魅せられていって・・・
抜け出せなくなっていました。
Dear ドゥジュン
BEASTのリーダーがあなたでよかった・・・
心からそう思うよ。
6人それぞれ、個性豊かなメンバーが
一つにまとまるのは、あなたの力があるから。
お父さんのような大きな愛と優しさで
メンバーを温かく見守る、そんなあなたが大好きです。
「日本は第二の故郷です」
そう言ってくれたとき、嬉しかったなぁ・・・。
縦横無尽にステージを駆け回り、
遠くのペンに届くようにペンサをするあなたの姿、
ライブに行くたびにすごいなって思う。
ドラマや映画、MCにサッカー、
忙しいドゥジュン。
体調にはくれぐれも気を付けて・・・ね。
ドゥジュン。
BEASTになってくれて、ありがとう。
Dear ジュニョン
孤高の天才ラッパー、ヨン・ジュニョン。
私はあなたをそう呼んでいます。
あなたのラップが大好きです。
そのすべてを、自分で作り上げているというその才能。
かっこいいよ。
ちょっぴりシャイで
控えめで・・・
そんなあなたが
恥ずかしそうにはにかむ姿が
私は大好き。
口数が多いわけではない。
でもね、
いつもそっとメンバーのそばに寄り添っている、
そんなあなたの優しさが大好き。
ヒョンスンがあなたに向けて言った、
「君が作った歌を僕が歌えるということは、
僕がBEASTだからこその特権だ。」
と言う言葉。
きっとメンバー全員がそう思っているよ。
これからも、あなたのその才能の飛躍・・・楽しみにしてる![]()
ジュニョン。
BEASTになってくれて、ありがとう。
Dear ヨソプ
あなたの歌声に
どれだけのびゅりが涙を流したことでしょうか。
あなたの済んだ歌声は
心を清らかにしてくれる。
あなたの子供のようなその瞳は
人々を笑顔にしてくれる。
愛嬌抜群のヨソプ。
でも実は、
誰よりも正義感が強く、
ダメなことはダメって、
しっかりと言う人。
だからこそ、
傷つくことも多くって
悩むことも多くって。
ぶつかることもたくさんあって。
でもね、
私はそんなあなたが好きなんだ。
でも・・・あまり悩みすぎないでね。
いつまでも、
あなたのその素敵な歌声、聴かせてね。
ヨソプ。
BEASTになってくれてありがとう。
Dear ギグァン
私ね、
あなたが機嫌が悪かったときとか、
怒っているところとか
見たことないんだよね。
誰よりも忙しくて大変なはずなのに
いつだってニコニコしていて。
あなたのその笑顔、
人を癒す力がある。
怪我をして
踊れなかったとき
一番辛いのはギグのはずなのに
一番の笑顔でさ・・・
あぁ、この子はなんてすごい子なんだって、
そう思ったよ。
可愛い顔とは想像もつかないような、
ムキムキの身体(笑)
ライブでいつも披露してくれてありがとう(笑)
番組も一つ降板が決まって・・・
これからは、6人そろったBEASTが
たくさん見られるかな。
やっぱり、あなたがいないBEASTは寂しすぎるから・・・。
その笑顔に会えること、
楽しみにしてるね。
ギグァン。
BEASTになってくれて、ありがとう。
Dear ドンウン
誰よりも、
陰で努力しているのは
ドンちゃんだと思う。
ダンスだって、歌だって・・・そして日本語だって。
それを表に出さないから、
本当にすごいと思う。
びゅりしょの時、
あなたが披露した
「瞳を閉じて」
どれだけの人が驚き、
そして、涙したことでしょう。
あなたのその努力・・・
尊敬するよ。
メンバーみんな言ってるよ。
「嫌なことを全部、嫌な顔一つしないで引き受けてくれる。」
って。
「ドンウンは、移動の車の座席も、
一番座り心地が悪い所を選ぶ、ヒョン思いのヤツ」
って。
優しいんだね・・・。
最近定着しつつある、
ソンナムシンの、ナルシストキャラ(笑)
韓国で一番かっこいい男だもん(笑)![]()
ナルシストでもなんでも
ドンちゃんならオッケーだよ![]()
ヒョン思いで、ペン思い。
そんなあなたが大好きです。
ドンウン。
BEASTになってくれて、ありがとう。
最後に・・・
Dear ヒョンスン
あなたへの思いは、
とてもじゃないけど語りつくせないよ・・・。
数々の挫折と
たくさんの試練。
その度にあなたは
その試練に立ち向かい、
立ち上がり、
這い上がり、
夢を見つめ続けた。
叶えるために、必死になっていたよね・・・。
叩かれることも多かった。
批判されることも多かった。
アンチだって多かった。
あなたの頑張り、努力、
全部知っていたから・・・
そんな心無い言葉を聞くたびに
何度も涙したよ。
でもあなたは強くって・・・
そんな言葉を跳ね返すかのように
どんどん力を発揮していった。
でもね・・・ヒョンスン。
私、知ってるんだよ。
あなたは、
ステージでの最高のパフォーマンスをするために
夜中の3時まで、平気で練習する人だってこと。
自分が納得するまでは
寝ない人だってこと。
顔や言葉に出さないけれど
数々の批判の言葉に
心が傷ついたことも。
あなたがずーっとやりたいって言っていた
BEAST以外の活動。
それが叶った去年の秋のTrouble Maker。
あなたがずーっと準備してたこと、
私、知ってたからさ・・・
初披露の前の日は
私までドキドキしてね・・・
素晴らしいパフォーマンスに待っていたのは
たくさんの賞賛の声と
嫉妬にかられたペンからの、たくさんの批判の声・・・。
「あぁ、またか」
って。
どうしてこの子ばっかり、
いつもこうなんだろうって思った。
なんでこの子の頑張りを
みんなわかってくれないんだ
ってやきもきして。
でもね、
試練を与えれば与えるほど
この子はどんどん強くなり、
どんどん魅力的になっていくんだ。
誰よりもつらい思いをしてきたと思う。
だから・・・
あなたには、誰よりも幸せになってほしいと
心から願っている。
それなのに神様は
彼にまだ試練を与えるというのですか。
どうかもう、
これ以上、ヒョンスンが悲しい思いをしませんように。
自分のペンにはとても優しい、
そんなあなたが大好き。
必死に自分のボードやスローガン、
探そうとしてくれる、その優しさが大好き。
時々見せる、子供のように無邪気な、
その笑顔が大好き。
あなたが私にくれた優しさの、
その半分でもいいから返したい。
あなたが私にくれた笑顔の、
その半分でもいいから返したい。
だから私、
あなたにたくさんの愛を送るよ・・・。
だって、4年前に出会ったあの日から
あなたを応援し続けるって決めてたんだもん・・・![]()
チャン・ヒョンスン。
やっぱりあなたは
私の中では特別すぎるほど特別な存在です。
どうかこれからも、
あなたの輝く姿を
ずっとずっと応援させてね・・・。
ヒョンスン。
BEASTになってくれてありがとう。
もうね・・・この言葉しか見つからなかった。
ヒョンスン。
出会えて本当に良かった・・・![]()
BEASTに出会えてよかった・・・![]()
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2012.10.16. Dear BEAST From ニモニモ














