東京でも不安な思いを抱える人がいるので、励ましの声をかけてきました。沢山の励ましが重なると大きな力になって、新しい道が開くはず。我が家では三陸沖出身のクサガメが心配しながらも懸命に泳いで応援しております。もうかれこれ15年くらい生きている大事な家族です。
被災地のニュースでも2匹の犬が出ていました。デヴィ夫人のブログでもありましたが、動物も大事な家族です。そして昨日は東京消防署のハイパーレスキュー隊の方々の会見を見て、国の為に果敢に立ち上がる人の使命感とその背後には支える家族がいることに、私たちは沢山の人に支えられて生きていることを強く感じました。人の不幸の上に築く幸福などありません。だからこそ目の前の人を大切にしていきたいと思います。
仙台若林区の友と連絡がとれました。津波からあと2kmだったそうで無事で本当によかったです。何か直接助けたくてもできなくてもどかしい気持ちもありますが、強く生きようと声をかけ、温かい励ましが何より必要としてくれて逆に元気をもらいました。
自分がしたことはよいことも悪いことも巡り巡って自分に返ってきます。
立場や地位、財産など関係ないし、その前に一人の人間です。心の財産は消えません。どうか団結して乗り越えていきましょう!
今日も節水、節電を心がけながら、希望を持って生きることの大切さを考えました。
TVの影響は大きいから起きていることの裏に何があるのか、報道されていることを鵜呑みにせず、しっかりと判断して行動したいと思います。実際、東北だけでなく関東地域でも断水や被害が大きいところもあります。政府の対応の遅さに怒りが込み上げてきますが、国民一人ひとりが他人を思いやり、色々な問題、政治に関しても無関心になってはいけないと強く感じます。被災地では被災者同士で助け合い、阪神淡路大震災、新潟中越地震、宮崎口蹄疫で被害にあわれた方々も乗り越えてきた経験を活かして、義援金や救援をと恩返しされる生き方に感銘しました。東京にも大きな使命があるはずです。一人でも多くの方が助かりますように。