春休み突入。。

相変わらず、長女は毎日どこかへお出かけ、

(家でずっとPCに向かっていることもあるけど、

課題でもやっているのか?)

次女は昼近くまで寝ていますzzz

眠いお年頃なんですかねえ、、

(夜遅くまで勉強してるわけではもちろんない)


後期期末の成績分布表と成績表も返却。

後期期末はクラス内順位がずいぶん下がったと思ったら、

物理の平均点がめちゃくちゃ低かったようで、

地学選択の人が有利だったみたい。

(共テでも科目による有利不利はあるので仕方ない?)


持ち帰った当日はあまり詳しく見なかったのですが、

ふと、以前配布された進路指導資料を思い出し、

高校2年間の評定平均を算出してみました。

(我ながら暇だな、、)


ちなみに全科目の5段階評価合計は、

高1から高2でマイナス1でした。

高2前期の成績はもっと悪かったけど、

後期でだいぶ巻き返した模様。


評定平均は上から5.0〜4.8、4.7〜4.5、4.4〜4.2、、

と9段階に分かれています。

これって4.7を超えていても、四捨五入して4.7なら上から2番目ってことであってますかね?

(そこまで詳しい説明はナシ)


各段階毎に国立大、公立大、私大の合格者数と受験者数の延べ人数が出ています。

重複が少ないであろう国立大でみると、

一番上が24人、次が36人。

前期残念で後期を受験した人は2人とカウントされるので正確な人数は不明ですが、

副教科も含めほぼオール5の人が大勢いるのがわかります。

(ちなみに次女は2年とも体育3ガーン

にしては健闘してると思う、、)


大学毎の合格者数と受験者数も載っているので、

次女と一緒に今の志望校を見て、

同じ段階でも全員は合格していないのを確認。

併願予定の私大もけっこう不合格くらってました。

(なんかめっちゃリアル、、)


国公立大の合格率も概ね下へいくにつれて下がっていました。

T大は下から2、3番目からも合格してたり(文系)、

上から2番目より3番目の方が合格者数も合格率も高かったりするので、

学校の成績と受験結果にはあまり相関がないようにも感じますが、

学校の勉強を捨てて、塾の勉強に全振りしてる人が一定数いるからかな?(次女の塾の生徒とか、、)

でも、下から2,3番目からの合格は各1名で、

残りは全員上から4番目まで。

他の国立大も含めると、やはり上へいくほど合格率が高かったです。


そしてより相関が強かったのは3年秋の総合考査順位。

文系、理系それぞれの1〜30位、31〜50位、51〜70位、71〜90位、91位以下の5段階で受験結果を見ると、どの大学も上へいくほど合格率が高く、

次女の志望校も、ほぼ1〜30位からしか合格していませんびっくり

そして、文系は英国社で判定だそうガーン


学校単位で模試を受けることはなさそうなので、

(さすがに高3はあるのかしら?知らんけど、、)

今年は積極的に模試を受けて、

国社の点を上げていかないとですね。

(もちろん英数も、、)


現実を見て、少しはやる気になってくれたかな?グラサン