今朝は9時から夫と義母宅へ。
「みんなに迷惑かけないように一生懸命努力してるのに、(夫の名)にボケたとか言われて納得いかない」
「うん、うん、そうね、自分のことは全部きちんとできてますもんね、(夫の名)さんもボケたなんて思ってませんから大丈夫ですよ」
「じゃあどういうところがおかしいと思うのか、身内なんだから隠さずハッキリ言って」
「それは今朝全部言いましたよ。でもおばあちゃんの話をきいて納得しましたから」
「私、お金を借りて返してない?何か借りて、返すの忘れてる?」
「いえいえ、そんなことはないですよ。おばあちゃんはそういうこと昔からきちんとしてる人だし、今も普段の生活はきちんとできてるの、わかってますからね」
「じゃあどこがおかしいの?」
「・・・」
夫が「最近ちょっと物忘れが多いようだし、念のため病院へ行ってみない?」と切り出すと、
急に顔色が変わり、断固拒否
あれだけ私たちを振り回しておいて、
物忘れがひどくなってることは絶対認めない。
これ、認知症あるあるらしいです。
例えばどんなときおかしいと思った?としつこく聞くので、夫が遠慮がちに1つずつ挙げると、
「それは私の悪い癖で、覚えてるけど忘れたと言って詳しく説明してもらうことがあるのよ」
「それくらいの物忘れは、この歳になれば誰にでもあるわよ」
「人間だから、忘れることもあるわよ」
と最後まで聞かずに反論してくる。
こんなときだけ頭の回転が早いのね
病院へ行きたくない理由は、
「自分のことは自分が一番わかってる。
自分でおかしいなと思ったらすぐに病院へ行くけど、今はまだその必要は全くないと思う」
いやいや、もうかなりヤバいですから、、
「物忘れの薬なんか出されたら、それがショックで病気になりそう」
薬も自己判断でやめちゃうタイプか
まあ、唯一じっくり向き合って話ができたことは進歩だったかなと思っていたのですが、
夜になって義母から電話が。
今朝のことを考えて眠れないらしく、
電話口で泣き出した、、
義母の言い分はじっくり聞きました。
まだ食事中だったんですけどね、、
しつこく聞いてくるので、試しに1つ挙げると、急に素に戻り「そんなことあった?」と。。
あんなこともこんなこともあったけど、
自分の失敗は全部記憶から消されてるんです!
そりゃなんで病院へ行こうと言われるのか、
思い当たることがないはずですよ、、
とにかく言いたいこと全部言わせて、
わかってるよ、大丈夫だよとなだめたら気が済んだのか?疲れて何話してたのか忘れたのか?
急にトーンダウンして電話を切られました
今朝の話し合いは大失敗。
私たちに不信感を持たせただけでした
もうしばらくそっとしておいて、
すべて忘れてくれるのを待つか?
鬱にならないかだけ、目を配っておかないとね。
過去に何度か経験してるらしいので、、