実験<その一>
こんにちは。メイゴロウ王国のメイゴロウです。
今日は、我が王国で 最も仲が悪い猫兄弟を
『ケンカの途中“おやつ”を出したら どうなるか?』
をリポートしたいと思います。
<ケンカの写真は過去の記事でアップしていますので
今回写真は、省いておきましょう。>
では、今回 用意した“おやつ”はこちら。
まずは、この “ササミ やわらか” の封を切ったところ
両にゃんケンカもそっちのけ走り寄って、“猫まっしぐら”状態になりました~。
まずは、小さい方から一つあげてみましょう。
この子はまだ こういった おやつは初めてなんですね~。興味深く匂いを嗅いでますよ。
匂いを嗅いだまま固まってしまいましたね~。
では大きい方はどうでしょう~。
小さい子と同様、この子も匂いを嗅いでますね~。目が おやつに集中していますよ。
(あ、後ろでは手を使って食べてる様子が伺えますね~。)
で、この子(大きい方)は
手を添えて、おねだりするんですね~。
これは、“このおやつ”は自分だけの物” と、言う意思表示なんですね~。
この調子でこの子は、小さい子の5倍は食べてしまいました。
あ!何やら険悪な雰囲気になってきましたよ。
おやつも左端に放ったらかしです。
あ~~、
やっぱり又、ケンカが始まってしまいました。
結論!!
“おやつ” は食べてしまえば、『オマエ(私)に用はない!!』
が、よく分かった実験でしたね~。





