実験<その一> | うちの猫 メイとくり坊

実験<その一>

こんにちは。メイゴロウ王国のメイゴロウです。

  

今日は、我が王国で 最も仲が悪い猫兄弟を

 


『ケンカの途中“おやつ”を出したら どうなるか?』 

 


をリポートしたいと思います。

 

 

<ケンカの写真は過去の記事でアップしていますので

 今回写真は、省いておきましょう。>

 

 

 

では、今回 用意した“おやつ”はこちら。





ささみ  『ササミ やわらか』

 

 

まずは、この “ササミ やわらか” の封を切ったところ

 

 


 

 

ささみ2


両にゃんケンカもそっちのけ走り寄って、“猫まっしぐら”状態になりました~。



まずは、小さい方から一つあげてみましょう。





ささみ3


この子はまだ こういった おやつは初めてなんですね~。興味深く匂いを嗅いでますよ。



匂いを嗅いだまま固まってしまいましたね~。



では大きい方はどうでしょう~。




ささみ4


小さい子と同様、この子も匂いを嗅いでますね~。目が おやつに集中していますよ。


(あ、後ろでは手を使って食べてる様子が伺えますね~。)


で、この子(大きい方)は





ささみ5


手を添えて、おねだりするんですね~。


これは、“このおやつ”は自分だけの物” と、言う意思表示なんですね~。


この調子でこの子は、小さい子の5倍は食べてしまいました。



ささみ6


あ!何やら険悪な雰囲気になってきましたよ。


おやつも左端に放ったらかしです。




あ~~、





ささみ7


やっぱり又、ケンカが始まってしまいました




結論!!


 

 

 

“おやつ” は食べてしまえば、『オマエ(私)に用はない!!』

 

 

 

 

が、よく分かった実験でしたね~